こんばんは、岡山のプロ家庭教師のハッピーです。
センターで中断していましたが
続きを書いていきます。
今回は「分かる」とは
どういう事なのかを僕なりに
書いていきます。
指導中に何かを説明した後に
僕が
「分かった?」と訪ねます。
生徒は
「うん、分かった。」と答えます。
僕が
「分かった?」と訪ねます。
生徒は
「うん、分かった。」と答えます。
この 「分かった」 という言葉はやっかいです。
というのも、本当に分かったかどうかを
確かめるのが難しいのです。
表面的なやり方だけを理解して
分かったと表現する生徒もいれば
分かったと表現する生徒もいれば
かなり理解出来ているのになあと
こちらが思っても
こちらが思っても
はっきりとは分からないと
表現する生徒もいます。
表現する生徒もいます。
何やら禅問答のようですが、
僕も感覚的にしか表現できません。
僕も感覚的にしか表現できません。
例えばスイカを食べたことがない人に
スイカの味を説明します。
スイカの味を説明します。
「甘くて、スカッとした感じの甘さで
食感はサクッていう感じなんよ。」
食感はサクッていう感じなんよ。」
「なるほど、分かったぞ
甘くて、スカッとした感じの甘さで
食感はサクッていう感じなんだろ?」
食感はサクッていう感じなんだろ?」
「いや、そうなんだけど本当に分かってる?」
「分かってるって
甘くて、スカッとした感じの甘さで
食感はサクッていう感じなんだろ?」
食感はサクッていう感じなんだろ?」
「確かにそうなんだけど
食べたことないんだろ?」
食べたことないんだろ?」
「無いけど分かるよ、多分完璧に分かってる。」
この状況どう思いますか?
分からせようとするときに
スイカだったら簡単なんです。
この状況どう思いますか?
分からせようとするときに
スイカだったら簡単なんです。
その場で食べさせたらいいだけですから。
分かっているのか分かっていないのかの
区別が難しいんです。
区別が難しいんです。
言葉の上では全く同じ分かるという表現なのですが。
今日の記事の内容、分かりましたか?