こんばんは、岡山のプロ家庭教師のハッピーです。
前回の続きです。
数学の勉強方法についてです。
まず解き方を理解して
次にそれを暗記して
最後にそれを忘れないように
暗記し続ける。
この方法は数学は暗記だと提唱している和田秀樹さんの
方法と同じです。
暗記といってもいわゆる丸暗記ではありません。
僕が生徒に解き方を理解、暗記させるときに
注意している事を書きます。
まずは問題の意味をしっかり理解させます。
この段階がきっちり出来ていない人が
以外に多いのです。
問われている事が完全に分かっていないのに
解き方を理解出来る訳がありません。
解法の理解は問題の完全な理解が前提なのです。
そして解法を理解するときに
意識して欲しい事は
全ての行に意味があるということです
ある行からある行に進むときには
多かれ少なかれ必ず理由があります。
その理由を追うことが数学的な思考力を養うのです。
大切な事なので念押しします。
数学の解答には理由が無い行は存在しません。
もし理由が説明できないとしたら、
それは解法を理解していない
それは解法を理解していない
という事です。
そして解法暗記というのは、
これらの途中過程を完全に理解した
これらの途中過程を完全に理解した
上での暗記です。
解法暗記という言葉が良くないのかも
しれません。
いわゆる丸暗記ではありません。
いわゆる丸暗記ではありません。
正確に書くと、
問われている事と
問われている事と
その問われている事を
求めていく途中過程の暗記です。
この過程がきっちり暗記出来たら
最後に暗記の継続の段階に入ります。
最後に暗記の継続の段階に入ります。
いくら覚えても忘れてしまったら
意味がありません。
意味がありません。
この問題見たことあるのになあ、
どうやるんだったかなあ
では、ダメなのです。
誤解を恐れずに言い切ってしまえば
数学が出来るようになるとは
色々な解き方をずっと覚えておいて
いつでも使える状態にしておく事です。
次回に続きます。
いつでも使える状態にしておく事です。
次回に続きます。