こんばんは、岡山のプロ家庭教師のハッピーです。

高校数学についてはまだ書いていなかったので
書いておきます。

数学という科目は
暗記と理解のところにも書きましたが
理解型の科目です。

まずは理解していかないことには勉強は先に進みません。

ポイントは理解の仕方と
理解した後の勉強方法です。

まずはやはり学校の授業が最初の鍵になります。
全く知識が無い状態から
新しい知識を身に付けるときには
誰かに説明をしてもらうのが
最も効率の良い方法だからです。

しかし既に学年が進んでいて、
しかも以前の内容が身に付いていない
ような状態だと
困ってしまいます。
授業はとっくの昔に終わってしまっています。

このような状態から
勉強していくには
どうしたら良いのでしょう。

まずすべき事は
、数学の問題の解き方を説明してくれる人ではなく
問題を解けるようになる方法を説明してくれる人、

つまり数学の勉強方法を
きちっと説明してくれる人に
指導を仰ぐ事だと思います。

ここで一般的に思い付くのは学校の先生だと思います。

僕自身は学校の先生が、とにかく苦手だったので
論外でしたが、良い先生が
周りに存在しているなら
尋ねてみても良いかもしれません。

ここで一つ注意する事があります。

その先生が天才タイプの人であったり
学生時代から真面目にコツコツ勉強するタイプの人
であったりする場合は参考にすべき事は
教えてもらえないかもしれません。

医者に例えてみます。

Aという病気にかかった経験があり
それを自分で克服した経験がある医者がいたとします。

一方で、健康に恵まれていて大病の経験が一度も無い
別の医者がいたとします。

どちらの医者もAという病気の治療方法は
学問の上では勉強しています。

自分が、仮にAという病気にかかった場合に
どちらの医者に診てもらいたいですか?


次回に続きます。