こんばんは、岡山のプロ家庭教師のハッピーです。

前回の続きです。
僕なりのアレルギー対策を書きます。
一つでも参考になれば幸いです。

症状が酷かったときは
自分なりに少しでも怪しいと思った事は
根拠が無くてもやってみました。

藁にもすがる気持ちで実行していました。

朝、起きてから寝るまでに
気を付けたポイントを書いておきます。

注意したのは体に触れる物と体の中にに取り込むものです。

まず布団です。
睡眠時に布団に着いたダニがアレルギーの
原因になるかもと思って
布団は一年に二回コインランドリーで洗って
更にそこで念入りに乾燥させていました。

敷き布団はスザキーズというメーカーの
洗える布団を買いました。
値段も無茶に高くないし
対応も素晴らしかったのでお勧めです。

掛け布団はニトリの
キルティング縫いして
あるものを買いました。
洗っても綿が片寄らないからです。

布団を湿らすとカビの原因になってしまうため
布団乾燥機も週に二回程かけていました。

布団を敷く高さも床に直接敷くと
眠っている間に、目に見えない位小さい埃を
吸ってしまうと思ったため
ベッドの上に布団を敷いていました。

ベッドの布団を置く面は通気性を考えて
網目の物を
買いました。
蒸れて湿気によってカビが生えてしまう事
を防ぐためです。

いわゆるマットレスは使いませんでした。

寝る前には静電気で埃を取るふわふわの毛で出来た
掃除道具で布団面を掃除していました。
空気中の塵が布団に落ちていると思ったからです。

食事で気を付けたのは以下の点です。
食品そのもののアレルギーは
病院のアレルギー検査で探して下さい。

一つだけ書いておくと、インスタント物やお菓子等の
人工的なものはなるべく
飲み食いしませんでした。

ここではそれ以外の事を書きます。

まず調理するための水です。

これは安物でも良いので
浄水器を勧めます。
古い家の場合、水道管自体が古いので
小さな錆等も混入している恐れがありますが
これでブロックできます。

次に調理に使う鍋類です。
内側が錆びたり
金属アレルギーの原因物質が溶け出るといけないので
テフロン加工のものに変えました。

食器類も金属のものは使っていません。

歯に金属系の詰め物がある場合には
樹脂製のものに変えたほうが良いと思います。
保険がきかなくて高額になりますが
僕は樹脂製のものに変えました。

歯磨き粉も一時期、使うのをやめていました。
これは根拠はありません。

次回に続きます。