こんばんは、岡山のプロ家庭教師のハッピーです。
今回は国語と理科について書きます。
まずは国語についてですが
国語は正直に書くと
短期間ではどうしようもありません。
出来る事といえば問題を一緒に解いて、
本文より先に設問を読むことや
設問に対して答えるときの
語尾に注意する事などを徹底させる事くらいです。
本文より先に設問を読むことや
設問に対して答えるときの
語尾に注意する事などを徹底させる事くらいです。
つまり持っている実力を上げる事より
持っている実力を出し切る方法を
教えるといった感じです。
英語と同様の対策といった感じです。
もちろん、裏技も教えます。
持っている実力を出し切る方法を
教えるといった感じです。
英語と同様の対策といった感じです。
もちろん、裏技も教えます。
次に理科です。
まず入試問題ですが
理科は毎年出題される分野が異なるので
最近の傾向から出題可能性が高い分野を絞ります。
理科は毎年出題される分野が異なるので
最近の傾向から出題可能性が高い分野を絞ります。
その中から理解させやすい分野から
優先して教えます。
このときに問題集を使います。
中学の理科と社会は理社出版という
出版会社の問題集がお勧めです。
薄いのでとっつき易いですし
薄さの割には重要事項や代表的な問題を網羅しています。
薄さの割には重要事項や代表的な問題を網羅しています。
理科を指導するときのポイントは
難しい分野の説明は例えを上手く使って
現象をイメージし易くして教えるということです。
例えば電気回路の説明は
電圧を高さ
電流を水流
に例えるとスッキリ理解させてやる事が出来ます。
(確か高校物理の橋本流の参考書の中で
書かれていたと思います。
前田の物理だったかもしれません。どちらかです。)
電圧を高さ
電流を水流
に例えるとスッキリ理解させてやる事が出来ます。
(確か高校物理の橋本流の参考書の中で
書かれていたと思います。
前田の物理だったかもしれません。どちらかです。)
飽和水蒸気の問題は
エレベーターの定員に例えると
上手く説明出来ます。
こちらは僕のオリジナルです。
理科を教えていて楽しいのは
例えが生徒に、はまったときです。
とても感動してくれます。
元プロ野球監督の野村克也さんが
「選手を動かすには体を動かさすのではなく
心を動かす、つまり感動させないといけない」
と本の中で書かれていました。
僕が普段から心掛けている事の一つです。
単純暗記でどうにかなる分野は
宿題でカバーさせます。
理科には数学的な理解が必要な分野と
社会的な暗記が必要な分野が混在しています。
そこを注意して勉強しなければいけません。
理科の入試問題の
過去5年分位を分析して
どの分野が頻繁に出題されているのか
反対に、滅多に出題されていないのか
をしっかり分析して下さい。
時間が無い場合は、特に、しっかり考えて下さい。
例えば過去5年の中で去年だけしか
出題されていないような項目は
一切対策をしないといった手段も考えられます。
次回は社会について書きます。
宿題でカバーさせます。
理科には数学的な理解が必要な分野と
社会的な暗記が必要な分野が混在しています。
そこを注意して勉強しなければいけません。
理科の入試問題の
過去5年分位を分析して
どの分野が頻繁に出題されているのか
反対に、滅多に出題されていないのか
をしっかり分析して下さい。
時間が無い場合は、特に、しっかり考えて下さい。
例えば過去5年の中で去年だけしか
出題されていないような項目は
一切対策をしないといった手段も考えられます。
次回は社会について書きます。