こんばんは、岡山のプロ家庭教師のハッピーです。
前回の続きです。
今回は数学です。40点を取りにいきます。
前回の続きです。
今回は数学です。40点を取りにいきます。
数学は大問が5題出されますが
とにかく大問の1番が重要であると
考えています。
とにかく大問の1番が重要であると
考えています。
大問1は基本問題の小問集合で約10問
出題されます。
これを8問以上取れるようにするために
練習させます。
練習には過去問題10年分を
練習には過去問題10年分を
中心にして使います。
何度もさせます。
やってみれば分かるのですが
何度もさせます。
やってみれば分かるのですが
10年分の問題をやれば、
かなりかぶっている問題があります。
従って10年分を完璧にマスターする事によって
本番もスムーズに対処できます。
そして、過去問レベルの
易しい問題の演習も問題集を使って
繰り返し練習させます。
かなりかぶっている問題があります。
従って10年分を完璧にマスターする事によって
本番もスムーズに対処できます。
そして、過去問レベルの
易しい問題の演習も問題集を使って
繰り返し練習させます。
次に1番以外の大問です。
これらは各大問の最初の問題以外は捨てます。
これらは各大問の最初の問題以外は捨てます。
最近の傾向だと規則生の問題は
パズルっぽく処理できるものもあるので
ここに集中するのも良いかもしれません。
図形の証明問題も実は
費用対効果が高い分野でもあります。
簡単な証明問題を10問位
徹底的にやり方を暗記させると
なんとかなる年もあります。
関数や方程式の文章題の対策はしませんでした。
理由は簡単です。
マスターするのに時間がかかるからです。
大問1対策で
簡単なレベルの問題は練習していますので
運が良ければちょっとくらいは
出来るかもしれません。
理由は簡単です。
マスターするのに時間がかかるからです。
大問1対策で
簡単なレベルの問題は練習していますので
運が良ければちょっとくらいは
出来るかもしれません。
結局この生徒の場合には
大問1と証明問題だけ
対策させました。
これはあくまでも推測ですが
県立の問題は配点が各高校に任されて
いると思われます。
偏差値の低い高校の場合
ほとんどの生徒が標準以上の問題を
解けないと思われるので
大問1の配点が
標準レベルの高校より大きいのではないかと思われます。
思い切って書けば大問1だけで60点の配点が
あるのではないかと考えています。
(裏は取っていません。推測です。)
標準レベルの高校より大きいのではないかと思われます。
思い切って書けば大問1だけで60点の配点が
あるのではないかと考えています。
(裏は取っていません。推測です。)
従って大問1でしっかり得点すれば
それだけで高得点が取れる可能性があります。
ちなみに県立普通化を目指す場合には
大問1で失点してはいけませんよ。
全問正解を当たり前としなければいけません。
ここで書いているのとは前提が
まるっきり異なりますからね。
ここに書いているのは40点プランです。
時間配分も重要です。
この生徒の場合、簡単な足し算や引き算でも
時々間違えていたので大問1の計算問題は
二回通りさせました。
とにかく正確さを優先させて大問1に
じっくり時間をかけさせました。
そこで時間がかかっても良いのです。
全部を解こうとは
していないのですから。
ただし、解答はとりあえず埋めさせました。
いくつか姑息な手段があるのですが
ここでは書きません。
数学はこんな感じです。