こんばんは、岡山のプロ家庭教師のハッピーです。

前回の続きです。

まずは、科目ごとの目標点数を設定します。

英語30点、数学40点、国語40点、社会70点、理科50点
を目標点に設定しました。

これで合計230点です。

一科目ごとに見ていきましょう。

まずは英語です。

いきなりですが、英語ははっきり言って捨てました。
残り時間と現状と問題形式から考えると
実力アップは無理だと
判断しました。

それでは何もしないのかというと
そんなことはありません。
30点は取らないといけないのです。

岡山の公立高校の英語問題は
会話形式も合わせて長文読解問題が
多くを占めますので文法や単語を
ちょっと勉強したからといって何とかなるものではありません。

総合力が必要なのです。

しかし小手先だけで何とかなりそうな
問題がいくつかあるので
それらの裏技をいくつか練習させました。

さすがにここには書けません(苦笑)

が、全く書かないのは申し訳ないので
一つだけ書いておきます。

長文読解問題の最後の問で
本文と同じ内容の事を書いている
英文を次の五つの中から二つ選びなさい
という問題があります。

この問題を解くときは
本文の文章をそのまま引用しているものを
選んではいけません。

つまり見た目が似ているものはひっかけの
可能性が高いという事です。

日時や場所をそのまま引用しているものも
アウトです。

これらは完全な釣りエサです。
食べてはいけません。

もし、内容は理解出来ていないけど
正解を選ばないといけないとなると
見た目が似ているものを選ぶというのは
当然の心理だと思います。

そこをついての出題な訳です。

従って、残りの選択肢の中から選ぶ事になります。

余談ですが、大学入試のセンター試験でも
この考え方は使えます。

念のために書いておきますが絶対ではありませんよ。
過信してはいけません。
緊急手段です。
良い子は真似をしてはいけません。

他にも姑息な手段がいくつかありますが
これだけにしておきます。

とにかく30点は確保しないといけないのです。

次回に続きます。