こんばんは、岡山のプロ家庭教師のハッピーです。
前回からの続きです。
内申点について書いていました。
授業態度が最もやっかいな問題だと
書きましたね。
それについて今回は
書いていきます。
中学生と高校生の指導の最も
大きな違いといっても良いかもしれません。
ここでいう授業態度というのは
文字通りの授業態度だけでなく
勉強全般への態度だと思ってください。
どういうことかというと
高校生の場合には
受験に向かって勉強するというのは、
程度の差はありますが
当たり前の事として受け入れられます。
しかし、中学生の場合、
この常識が通用しない生徒の指導を
しなければならない事があるのです。
というのも高校生の場合
高校入試で既にふるいを
かけられているという事もあるし、
色々な意味でこちらの話が通じます。
しかしある種の中学生は
そもそもスタートラインに立とうとすらしません。
受験なんかどっちでもいいと考えている
子供もいるという事です。
中学生を指導したことがおありの方なら
ここで大きく賛同して頂けると思います。
つまり勉強方法がどうのこうのという
以前の問題なのです。
こういう生徒を如何にして
勉強するように指導していくかが
別の問題として存在するのです。
もちろんこういう子供はそんなに多くないですが
それでも結構な割合で存在します。
そしてこれをクリアーしていくためには
指導者の人間的な魅力や相性が
関係してきます。
つまり勉強方法と違って
こうやれば、うまく行くという
方法論が作り難いのです。
更に付け足すと
こういう子供は学力的にも
相当厳しい場合が多いです。
学校に行って
何をやっているかさっぱり分からない授業を
長時間受けるのは苦痛に違いありません。
こういう状態が内在している可能性が
あるので、授業態度というのが
最もやっかいだ、と書いたのです。
「あ、うちの子だ。」
と、お思いなら家庭教師選びや
塾選びには特に気をつけて下さい。
具体的なアドバイスとしては
指導者の雰囲気や人間性を
よく見てください、ということになります。
勉強方法や経歴が全てではありません。
完璧主義の指導者よりも
ある程度、融通が利く指導者の方が
良い場合もあります。
こういう点をクリアーしているなら
勉強方法の話に進めます。
ということで次回から
勉強方法について書いていきます。
前回からの続きです。
内申点について書いていました。
授業態度が最もやっかいな問題だと
書きましたね。
それについて今回は
書いていきます。
中学生と高校生の指導の最も
大きな違いといっても良いかもしれません。
ここでいう授業態度というのは
文字通りの授業態度だけでなく
勉強全般への態度だと思ってください。
どういうことかというと
高校生の場合には
受験に向かって勉強するというのは、
程度の差はありますが
当たり前の事として受け入れられます。
しかし、中学生の場合、
この常識が通用しない生徒の指導を
しなければならない事があるのです。
というのも高校生の場合
高校入試で既にふるいを
かけられているという事もあるし、
色々な意味でこちらの話が通じます。
しかしある種の中学生は
そもそもスタートラインに立とうとすらしません。
受験なんかどっちでもいいと考えている
子供もいるという事です。
中学生を指導したことがおありの方なら
ここで大きく賛同して頂けると思います。
つまり勉強方法がどうのこうのという
以前の問題なのです。
こういう生徒を如何にして
勉強するように指導していくかが
別の問題として存在するのです。
もちろんこういう子供はそんなに多くないですが
それでも結構な割合で存在します。
そしてこれをクリアーしていくためには
指導者の人間的な魅力や相性が
関係してきます。
つまり勉強方法と違って
こうやれば、うまく行くという
方法論が作り難いのです。
更に付け足すと
こういう子供は学力的にも
相当厳しい場合が多いです。
学校に行って
何をやっているかさっぱり分からない授業を
長時間受けるのは苦痛に違いありません。
こういう状態が内在している可能性が
あるので、授業態度というのが
最もやっかいだ、と書いたのです。
「あ、うちの子だ。」
と、お思いなら家庭教師選びや
塾選びには特に気をつけて下さい。
具体的なアドバイスとしては
指導者の雰囲気や人間性を
よく見てください、ということになります。
勉強方法や経歴が全てではありません。
完璧主義の指導者よりも
ある程度、融通が利く指導者の方が
良い場合もあります。
こういう点をクリアーしているなら
勉強方法の話に進めます。
ということで次回から
勉強方法について書いていきます。