こんばんは、岡山のプロ家庭教師のハッピーです。

今回からしばらく高校入試について
書いていきます。

まずは岡山市の高校入試の概要についてざっくり書きます。

まず、最も重要な事は
公立でも私立でも
高校入試には入試当日のテストの点数だけでなく
内申点が合否判定に使われるということです。

二つの合計点で合否が決まるのです。

直前期にあわてて勉強しても
内申点が足りない
可能性があるということです。

この事をしっかり認識しておいて下さいね。

内申点の重要性を御理解されていない
御家庭が、結構多いのです。

理屈の上では内申点をカバーできる程の
ペーパーテストの点数を取れば
合格出来ることになりますが
そういうケースは稀です。

それに、あまり良い戦略ではありません。

内申点の確保をメインにして
その延長に入試があるという考え方が
最も無難です。

入試の直前になって塾や家庭教師を利用しても

既に決まっている内申点はどうしようもありません。

内申点が壊滅的なら
何をやってもどうしようもないという状況も有り得ます。

中学生の場合には
受験生である三年生でなくても
常に内申点は考慮しなければいけません。

では、内申点とはいったいどういったものなのでしょうか。

内申点は

定期テストの点数、英検等の資格
授業態度や遅刻回数
提出物をきちんと出しているか
その他の部活や委員会などの活動

の四つで決まります。

これらを点数化したものが内申点です。

この中で最も占める割合が大きいのが
もちろん定期テストの点数ですよね。

定期テストは授業に合わせて
学習中の範囲をきちんと勉強していく事が
点数アップに繋がります。

科目毎の細かい勉強方法については後日書きますので
そちらを読んで下さいね。


提出物に関しては少し乱暴に書くと
答えを埋めて提出しさえすればオーケーです。

理想を言えば、きちんと自分で解いて提出して
返却されたら答え合わせをして
間違った所をチェックして欲しいですが、

それが出来るようなら
そもそもこのブログを読む必要はないでしょう。

成績不振の生徒の場合には
特にやってくれる生徒はいません。

そんな理想を追うよりも、
とにかくどんな手段でも良いので
答を埋めて提出して
無駄な失点をしない事が大切です。

そして定期テスト前に
これらのプリントをすぐ取り出せるように
保管をしておく事が重要です。

提出時には写したとしても
テスト前にはきちんと勉強して
頭に入れないといけませんからね。

次回に続きます。