こんばんは、岡山のプロ家庭教師のハッピーです。
前回、クイズを出しましたね。
考えてもらえたでしょうか?
正解を書きます。
正解は配点です。
配点の大小を見るのです。
大問1,2番は二点、
途中から四点問題ですね。
内容的には発音系の問題と文法問題です。
四点部分は会話と並べ替えです。
大問4,5,6番は、五点か六点です。
内容的には大雑把に言うと長文読解です。
大問3番はちょっと変わった問題に感じるかもしれませんが、
これも本質的には長文読解です。
つまり約140点分が長文読解です。
これも本質的には長文読解です。
つまり約140点分が長文読解です。
さて、何から勉強しますか?
言うまでもありませんね。
もちろん長文読解です。
(長文読解の勉強法は
いつか記事にします。)
次に問題ごとに
解答をどうやって導くかを考えてください。
ここで勘違いして欲しくないのですが、
なぜその答になるのかを考えるのではなく
解答の求め方を考えるという事です。
例えば大問6なら
最終問題以外は段落ごとに
問題が設定されていますが
それを解答する場合には
その段落だけを見ればよいのか
それとも、他の段落も見ないと分からないのか。
更に解答の根拠は、
その段落の中の一文だけなのか、
それとも、段落全体の要約が必要なのか。
最終問題以外は段落ごとに
問題が設定されていますが
それを解答する場合には
その段落だけを見ればよいのか
それとも、他の段落も見ないと分からないのか。
更に解答の根拠は、
その段落の中の一文だけなのか、
それとも、段落全体の要約が必要なのか。
こういう事に注意しながら解答の導き方を知って下さい。
解答解説を見れば分かります。
これを知っていれば解答を求めるときに
はっきりとした目的が出来ます。
目的が分かっていれば
格段に問題が解き易くなります。
つまり、敢えて言うなら
解答解説を見れば分かります。
これを知っていれば解答を求めるときに
はっきりとした目的が出来ます。
目的が分かっていれば
格段に問題が解き易くなります。
つまり、敢えて言うなら
英語の実力以外のところでの解き方のようなものを
過去問題から学び取って欲しいのです。
特にセンター英語は英語の実力には関係ない
要領のようなものの比重が大きいように思います。
そして面白い事に、いわゆる出来る子は、
ここの部分を無意識にクリアーしているのです。
余計に差が開くことになります。
出来る子にとっては出来て当たり前なので、
こういうタイプの人が指導者になると、
分からない人の分からない部分が
分からないので
ちょっと困った事になります。
問題に慣れないといけないよ
ぐらいにしかアドバイスが出来ません。
またまた学校への不満になってしまいますが
解き方に関するアドバイスを
しっかり説明している先生の話を
聞いた事がありません。
みなさんは
ここをしっかり意識して焦点を当ててください。
英語の実力ではない部分も
点数を伸ばすという事を知っておいて下さい。
要領のようなものの比重が大きいように思います。
そして面白い事に、いわゆる出来る子は、
ここの部分を無意識にクリアーしているのです。
余計に差が開くことになります。
出来る子にとっては出来て当たり前なので、
こういうタイプの人が指導者になると、
分からない人の分からない部分が
分からないので
ちょっと困った事になります。
問題に慣れないといけないよ
ぐらいにしかアドバイスが出来ません。
またまた学校への不満になってしまいますが
解き方に関するアドバイスを
しっかり説明している先生の話を
聞いた事がありません。
みなさんは
ここをしっかり意識して焦点を当ててください。
英語の実力ではない部分も
点数を伸ばすという事を知っておいて下さい。
次回に続きます。