こんばんは、岡山のプロ家庭教師のハッピーです。

前回の続きです。

志望校の入試問題を一緒に解くという
ところまで書きましたね。

一緒に解きながら一問一問、
ここはこういう力が足りないから解けないんだよ、

これを解けるようになるには
こういう知識が必要で
それはこの問題集のここの知識が必要なんだよ、と
実物の問題集を見せながら
その問題集の使い方も合わせて説明していきます。

分からない単語があったら辞書を使わずに
これから使う予定の
単語の参考書から探させます。

(英語の辞書については、またいずれ書きます。
一言だけ書いておくとセンター形式の問題で140点付近を
安定して取れるようになるまで
辞書は必要ないと考えています。)

自分が行きたい大学の
過去問題の中の
分からない単語が

目の前にある参考書の中に
ほとんど入っていることを見せると
その参考書に対する信頼とやる気が
格段に上がります。

そして実際にそれをマスターすれば
英文が読めるようになっていきます。

一通り解いたら
大体の配点を考えて
自分が取るべき点を取るためには
どの問題がどれ位解ければ良いのか
つまり、何番の問題で何問正解しないといけないのかを
一緒に考えていきます。

もちろんこのときは費用対効果
つまりかけた時間に対して実力がつきやすい
形式の問題で多く点数を取るように
戦略をたてます。

英語でとるべき点は既に考慮済みです。
というより取るべき点数が分かっていなければ
この方法は使えませんよね。



ここまでやって、
本当の意味で
自分がやらなければいけない
勉強内容が
はっきり分かるのです。

これで初めて目標までのはっきりとした
道のりが分かります。

指導者は色々な点で
生徒を感動させなければならないと考えています。

ただ漠然とこれを勉強しなさいといっても
高校生ともなると心が動きません。

人間はこれなら自分でも出来そうだと
思う事なら
本当に出来てしまうものなのです。

もちろんこの後、相当の努力をしなければなりません。

今やっている勉強が、どこに繋がっているのかを
常に意識させて努力した方が楽しさも増します。

こちらの言うことにも耳を貸してくれます。

納得しているからです。


実際には、生徒によって色々な要素が入ってくるので、
こんなに簡単にはいきませんが
おおまかな戦略は上記の通りになります。

実際に僕はこの方法で何人も合格させています。
神戸大、岡山大、香川大、
関関同立、産近甲龍、MARCH、
清心、就実等全てに対応できます。

分かる人には分かって頂けると思いますが
オーバーではなくこの記事だけでも
人生を変えてしまう位の内容ですよ。