こんばんは、岡山のプロ家庭教師のハッピーです。

前回からの続きを書いていきます。


勉強方法に関する本には二種類
あるという事を書きました。

いずれの本を読むにしても
なるべくお金を使いたくないのなら
大きな本屋を複数店舗巡って
勉強方法に関する本を立ち読みしまくって下さい。

そしてその中から
気になった本を何冊か買って下さい。

ただし和田秀樹さんの本を一冊は
その中に必ず入れておいて下さい。

和田さんについては、
今後どこかで書いていこうと思っています。

インターネットで調べる事も出来ますが
誰でも簡単に情報を発信出来るため、
逆におかしな情報もあります。

自分の中に勉強方法の
基準軸のようなものが
出来ていないと
誤った情報に振り回されてしまう可能性があります。

さんざん長い文を読ませた挙句、
不安に付け込んで
お金を払わせるように誘導するサイトも
沢山有ります。

以上から最初の段階ではお勧めしません。

本の場合には
出版という一つの大きなハードルがあり
自由競争の原理が
働いていて
売れない本は淘汰されており、
金額もそんなに高額ではありません。

ある程度は信頼できるかと思われます。

最近では図書館に置いてある事もあります。

本屋巡りを実行するには、
そこそこの都市部に住んでいないと難しいですが、
そのためだけに
都市部に出かけるというのもありです。

情報が自分の将来を変えると思って実行して下さい。
それだけの価値はあります。

昔に比べれば
こういうジャンルの本が大幅に増えています。

今の学生は本当に恵まれていると思います。

立ち読みは出来ませんが
インターネットで本を買うことも出来ます。
レビューも参考にすると良いでしょう。

とにかく、どんな方法でも良いので
自分から積極的に動いて
多くの情報を集めて下さい。

ほんの小さな情報と思ったことが、
後々自分を助けてくれたりします。

そして何をすれば良いのかを
なるべく具体的に考えて下さい。

やるべき事が分かればあとは実行するだけです。
まずはそのやるべき事をよく考えましょう。

明日からは僕が指導の依頼を受けた場合の
勉強のやり方について書いていきます。

独学する場合にも
参考になる部分は多いと思うので読んで下さいね。