こんにちは、岡山のプロ家庭教師のハッピーです。

前回は大学入試の方法を
見てみましたね。

あれを見て頂いたら
分かると思いますが、

どの方法で受験するかによって
対応を変えなければなりません。

高校のカリキュラムは
一部の特殊な学校を除いて
4番の国公立大を
全員が受けるという前提で
組まれています。

文部科学省の決めたカリキュラム
といった方が
良いかもしれません。

しかしちょっと考えれば分かると思いますが
例えば、もし私立大一本に絞って勉強するのであれば
高校のカリキュラムは無駄が多くなります。

そもそも勉強すべき科目数が減ります。

例えば私立文系なら数学、理科は入試で必要ありません。


早期にこの事に気付いたら
色々な戦略がたてられますよね。

世の中にはこういったやり方に対して
否定的な意見もありますが

現行の入試制度がそうなっている以上
それぞれの方法に合わせた勉強を
した方が効率が良いです。

何よりも、こういう選択肢が存在することを
なるべく早めに知っておいて欲しいのです。

多くの御家庭はこういった情報を
集めようとすら
しません。
もちろん御存知ありません。

大学入試は早くからの対策が一番有効なのにです。

非常に気の毒に思います。

というのも、明らかに学力不足なのに
高校の言うがままに
全科目を満遍なく勉強させられて、

センター試験に失敗し
あわてて私立大学に進路変更し
ろくな対策もしないまま
あの高校に進んだあの子があの私立大学に?

というパターンが非常に多いからです。

早目に科目を絞って効率的に
勉強すればもっと良い結果になっていただろう
というお子さんが、とても多いのです。

この事は非常に大切な事なので
子供だけでなく親御さんにも知っておいて頂きたいです。

時間は限られています。
ゴールをしっかり決めて、
ゴールへの方向を間違えないようにしましょう。

次回からもう少し具体的な事を
書いていきます。