こんにちは
岡山のプロ家庭教師のハッピーです
岡山のプロ家庭教師のハッピーです
今回は前回の補足をしておきます。
暗記作業を続けていると分かりますが
自分と相性が悪い項目がいくつか出てきます。
自分と相性が悪い項目がいくつか出てきます。
どうしても覚えられなかったり、
覚えたのにすぐ忘れてしまったり
する項目です。
こういうときの
ワンポイントテクニックについて
書いておきます。
ワンポイントテクニックについて
書いておきます。
ほんの一例ですが
例えば江戸時代の改革で
よく試験に出るものとして
例えば江戸時代の改革で
よく試験に出るものとして
享保の改革、寛政の改革、天保の改革
が挙げられます。
が挙げられます。
それぞれ
徳川吉宗、松平定信、水野忠邦が行った改革です。
徳川吉宗、松平定信、水野忠邦が行った改革です。
これらがどうしても覚えられない、
又は覚えにくいとしましょう。
又は覚えにくいとしましょう。
では、どうやって覚えたらよいでしょうか?
いくつかの方法が考えられますが
最も生徒の定着率が高いやり方の
実例を挙げておきます。
最も生徒の定着率が高いやり方の
実例を挙げておきます。
享保の改革からいきましょう。
享保からブドウの巨峰をイメージします。
次に徳川吉宗から生徒自身に誰かをイメージさせます。
生徒の知り合いで吉や宗の漢字が
入っている人や
生徒の知り合いで吉や宗の漢字が
入っている人や
吉の字は、士とロから出来ているので
しろと強引に読みます。
白い顔ということで志村けんさんのバカ殿
しろと強引に読みます。
白い顔ということで志村けんさんのバカ殿
に結びつけても良いでしょう。
そしてバカ殿が大きなブドウを食べているところを
そしてバカ殿が大きなブドウを食べているところを
想像させれば享保と吉宗が結びつきます。
次に寛政の改革です。
寛政から完成に変換して
さらに完成という言葉から
完成したジグソーパズルをイメージします。
さらに完成という言葉から
完成したジグソーパズルをイメージします。
そのジグソーパズルに
美味しそうなハムエッグの写真が
印刷されています。
美味しそうなハムエッグの写真が
印刷されています。
松平の松のつくりに
ハムが入っているので
松平と寛政が結びつきます。
ハムが入っているので
松平と寛政が結びつきます。
最後に天保の改革です。
天保から天ぷらをイメージします。
イメージに残るように
巨大なダイオウイカの天ぷら
イメージに残るように
巨大なダイオウイカの天ぷら
にしましょう。
それを学校のプールに
自分で投げ入れるのを想像します。
それを学校のプールに
自分で投げ入れるのを想像します。
これで天保と水が結びつきます。
これらは全て今、僕自身の
思いつきで書いたのですが
生徒と一緒にやるときは
生徒がイメージするものを
思いつきで書いたのですが
生徒と一緒にやるときは
生徒がイメージするものを
使って暗記させます。
暗記する本人の頭からイメージするものを
使わなければ次に思い出すときに
苦労してしまいます。
暗記する本人の頭からイメージするものを
使わなければ次に思い出すときに
苦労してしまいます。
この暗記方法は、
いわゆる記憶術というものです。
ここで注意する事は、
ある程度、普通の記憶作業を頑張った後に
した方が良いということです。
ある程度、普通の記憶作業を頑張った後に
した方が良いということです。
そもそも頭の中に
改革の名前や人名が入っていないと
上の方法は使えません。
それから普通の暗記作業と同じで
復習が必要です。
改革の名前や人名が入っていないと
上の方法は使えません。
それから普通の暗記作業と同じで
復習が必要です。
僕が中学の時に、
暗記に苦労して覚えられなかったのが
浄瑠璃の近松門左衛門です。
近松に似た苗字の後輩がいたので
その後輩が浄瑠璃をしている事をイメージして
浄瑠璃の近松門左衛門です。
近松に似た苗字の後輩がいたので
その後輩が浄瑠璃をしている事をイメージして
覚えました。
今でも浄瑠璃は近松門左衛門
というふうにすぐ出てきます。
今でも浄瑠璃は近松門左衛門
というふうにすぐ出てきます。
こういう工夫も暗記作業に取り入れてみると、
どうしても覚えられなかったものが
どうしても覚えられなかったものが
簡単に覚えられたりします。
ほんの一例ですが
参考にしてみて下さい。
ほんの一例ですが
参考にしてみて下さい。