こんばんは
岡山のプロ家庭教師のハッピーです
前回の続きです。
前回は僕自身の経験を
書きました。
今回は僕が生徒にさせている方法を
書いていきます。
まず覚えるべき教材を書き込み
される前にコピーしておきます。
そして、見開き2ページ分を覚えながら
コピーに赤ペンで答えを書き写していきます。
このときに注意する事は
分からなくてもいいので
とにかくすぐ答を写すという事です。
次に赤い字が消えるシートで隠して
そのページの8割を覚えるまでやります。
このときが一番しんどいです。
覚えたかを確認する方法は
口頭で言わせてみれば良いでしょう。
される前にコピーしておきます。
そして、見開き2ページ分を覚えながら
コピーに赤ペンで答えを書き写していきます。
このときに注意する事は
分からなくてもいいので
とにかくすぐ答を写すという事です。
次に赤い字が消えるシートで隠して
そのページの8割を覚えるまでやります。
このときが一番しんどいです。
覚えたかを確認する方法は
口頭で言わせてみれば良いでしょう。
8割覚えたら次のページに進んで
同じように覚えていきます。
勉強の習慣が無いお子さんの場合、
最初からあまり大量にさせないで下さい。
そして最初から完璧を目指さないで下さい。
暗記し終わるのに
どれだけの時間がかかるかは
個人差があります。
思春期の男の子に親御さんがさせるとなると
別の要素も入ってくるので
一概には何とも言えませんが
一時間続けられれば良い方です。
最初はページ数でノルマを課さずに
例えば30分頑張ろうという事にして
時間で区切って下さい。
少ししか進めなかったとしても
絶対に口を出してはいけません。
覚えようとする行為を尊重してあげて下さい。
大切なのは8割覚えるまでは頑張らせる事です。
どれだけの時間がかかるかは
個人差があります。
思春期の男の子に親御さんがさせるとなると
別の要素も入ってくるので
一概には何とも言えませんが
一時間続けられれば良い方です。
最初はページ数でノルマを課さずに
例えば30分頑張ろうという事にして
時間で区切って下さい。
少ししか進めなかったとしても
絶対に口を出してはいけません。
覚えようとする行為を尊重してあげて下さい。
大切なのは8割覚えるまでは頑張らせる事です。
そして次の日に同じ部分をコピーして
今度は書き込んでテストします。
テストする前に
例えば5分だけ見直しの時間を与えてから
書かせてみて下さい。
今度は書き込んでテストします。
テストする前に
例えば5分だけ見直しの時間を与えてから
書かせてみて下さい。
基本的にこれだけです。
これを続けるだけです。
二日目には一日目の復習をしてから
三日目には一日目と二日目の復習をしてから
というふうに必ず前日までの復習をしてから
進むようにして下さい。
忘れてしまっていたとしても
短時間で覚え直す事が出来るはずです。
そしてある程度の量を覚えたら
テストと仮想して、テキストに答を書き込みましょう。
しっかり暗記できていれば
簡単にできます。
あとはその子供の資質によります。
子供自信が成績を上げたいと思っているなら
自分で続けてやりますし、
勉強嫌いの子なら
親御さんがコピーを
してあげたりしないといけないかもしれません。
8割ではなく全てが完璧に出来るまで
頑張る子供もいれば
半分位でやっぱり自分には出来ないといって
投げ出す子供もいます。
そういう場合には
一度に覚える量を減らしてやる等の
配慮が必要になります。
子供自信が成績を上げたいと思っているなら
自分で続けてやりますし、
勉強嫌いの子なら
親御さんがコピーを
してあげたりしないといけないかもしれません。
8割ではなく全てが完璧に出来るまで
頑張る子供もいれば
半分位でやっぱり自分には出来ないといって
投げ出す子供もいます。
そういう場合には
一度に覚える量を減らしてやる等の
配慮が必要になります。
いずれにしても
ここを避けて成績の向上は有り得ません。
辛抱強くこの習慣を身に付けさせて下さい。
頑張りましょう。
ここを避けて成績の向上は有り得ません。
辛抱強くこの習慣を身に付けさせて下さい。
頑張りましょう。