こんばんは
岡山のプロ家庭教師のハッピーです
今日は勉強の種類について書いていきます。
勉強には二種類の勉強があります。
暗記型の勉強と理解型の勉強です。
暗記型に分類されるのは社会、理科の一部です。
理解型に分類されるのは英語、数学、理科の一部です。
この点をしっかり把握して下さいね。
(国語については、いつか書きます。)
この違いを説明します。
理解型の勉強は積み木を上に積み上げて
塔を作っていくイメージです。
土台から積み木を丁寧に積み重ねて
塔を作らなければいけません。
塔を作らなければいけません。
そして土台がしっかりしていないと、
いくら時間をかけて
いくら時間をかけて
積み木を重ねても
途中で塔は崩れてしまい、高くなりません。
途中で塔は崩れてしまい、高くなりません。
この代表例が英語です。
例えば中一の英語をマスターしていないのに
中二の英語をやっても
完全には出来るようになりません。
完全には出来るようになりません。
何故なら中二の内容は
中一の内容を理解している事を
中一の内容を理解している事を
前提に作られているからです。
それに対して暗記型の勉強は
積み木を平面状に並べて
積み木を平面状に並べて
模様を作るイメージです。
ちょっと極端になりますが、
ちょっと極端になりますが、
どこから並べても
最終的に模様が出来ていればOKという感じです。
最終的に模様が出来ていればOKという感じです。
この代表例が社会と理科(理科は暗記分野のみ)です。
例えば社会の歴史と地理には関連性はありませんし
理科の植物分野と星座分野には関連性は
理科の植物分野と星座分野には関連性は
ありません。
片方が出来なくても、もう片方に影響はありません。
片方が出来なくても、もう片方に影響はありません。
本当は社会にも数学とは違った理解型の面もあるのですが、
ここでは敢えて触れません。
ここでは敢えて触れません。
さて、この二種類の勉強うち成績を上げ易いのはどちらでしょうか?
言い換えると、一人で勉強をし易いのはどちらでしょうか?
もちろん、暗記型の勉強ですね。
覚えるという作業は大変ですが、
その苦労を我慢すれば独学でも出来るからです。
その苦労を我慢すれば独学でも出来るからです。
出来る出来ないの問題ではなく、
やるかやらないかの問題です。
次回に続きます。
やるかやらないかの問題です。
次回に続きます。