中学生高校生定期テストの成績を上げる専門家、
愛知県半田市の英語の文法専門プロ家庭教師リョウと申します!

ご覧頂きましてありがとうございます!

今回は、「英語の成績を上げるためにワークやプリントの2回目・3回目をやるよりも大切なこと」を書こうと思います。

●英語の成績を上げるためにワークやプリントの2回目・3回目をやるよりも大切なこと

以前も何回か書かせて頂きましたが、どうすれば定期テストの点数は上がるかというと、
以下の全てをすれば良いのです。

1.「テスト範囲の」教科書・ワーク・プリントなどの文法を覚える
2.「テスト範囲の」教科書・ワーク・プリントなどの単語を覚える
3.「テスト範囲の」教科書・ワーク・プリントなどの熟語を覚える
4.「テスト範囲の」教科書・ワーク・プリントなどの構文を覚える
5.「テスト範囲の」教科書の本文を覚える
6.「テスト範囲の」教科書・ワーク・プリントなどの問題を何度もやる

これらを全てやれば、間違いなく点数は上がります。

そして、「6」の、

<「テスト範囲の」教科書・ワーク・プリントなどの問題を何度もやる>

ですが、これもとても大切なことなのですが、英語の成績を上げるために、
それよりも、もっと大事なことがあります。

それは何かを言うと・・・

●まずはワークやプリントの1回目を終わらせる

それは、

「ワークやプリントの1回目を終わらせる」ということです。

以前の私は、「テスト範囲の」ワークやプリントの2回目・3回目を
いかにして生徒さんにやってもらうか?ということばかりを考えていました。

その結果、

「ワークのテスト範囲の中で、前半は2回出来たけど、後半のほとんどは
1回だけで、最後の3~4ページは時間が無くて、「やっておいてね」と伝えて、

生徒さんに自分でやってもらったはいいけど、「適当にパパッとやって学校に提出した」
と後から聞いた」なんてことがありました。

そうなんです。

2回目・3回目も大事ですが、

「まずは1回目を終わらせる」ことの方が、何倍も大事なのです。

「1回目を終わらせるくらい、生徒が自分でやれよ」

と思う方もいらっしゃると思います。

確かに、本来は、そうあるべきです。

ですが、私自身も自分が学生だった頃のことを思い出すと、
中高生が“自分から”、“スケジュールに余裕を持って”、

“1問1問真剣に、熱心に、真面目に問題を解く”なんてことは、
ほとんどありません。

もちろん、自分で1回目を終わらせられる子は良いのですが、
そうでなければ、そこも家庭教師の出番です。

では、どうやって1回目を終わらせるかと言うと・・・

●ワークやプリントの1回目を終わらせる方法

それには、以下のようなやり方があります。

1.家庭教師の宿題でやってもらう

2.家庭教師の授業中に行う

3.その両方

本当に時間が無い時は、「3」の「両方使う」やり方でやると、
かなり進みます。(宿題確認テストもしない、という形でやるのが最速ですね)

ただ、時間的に少し余裕があるならば、
「宿題で1回出したワーク(プリント)を、

次の授業の最初に、「宿題確認テスト」として、
もう一度やる、という形にすれば、これだけでもう、「2回」行えますので、
ちゃんと定着します。

・・・が、ご家庭のスケジュールの変更があったり、
実はテストの日程が最初に聞いていたのと違って、

少し早まったりして、時間が足りなくなりそうだ、
ということでしたら、即座に、躊躇無く、「宿題確認テストは無し」で、

家庭教師の宿題と授業中と、2つを使い、とにかく最後まで、
「1回目」を終わらせましょう。

ということで、「英語の成績を上げるためにワークやプリントの2回目・3回目をやるよりも大切なこと」は、

【まずはワークやプリントの1回目を終わらせること】でした。

最後までお読み頂きましてありがとうございます!

 

 

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