2学期最後の授業は、梅ヶ枝餅風焼き大福を作りました。

梅ヶ枝餅とは、地元福岡、太宰府天満宮の名物お菓子です。

梅ヶ枝餅風焼き大福の作り方

使ったのはこのプリント
新学習指導要領では、衣食住における日本の文化の継承が改訂のポイントに挙げられています。

和菓子の良さや、日本茶の淹れ方など50分で楽しく美味しく学びましょう。

2学期最初の実習で、わらび餅と「煎茶」の淹れ方を学んだので、今回は熱湯で淹れると美味しい「ほうじ茶」について学びました。

梅ヶ枝餅の材料は、2種類(あんこと白玉粉)だけ。

あん玉を作り、

程よく水分を加えた白玉粉をのばし、


あん玉を包み、

丸めて、

フライパンにのせ、


こんがり焼いたら


出来上がり音譜
三角の梅ヶ枝餅、可愛いねラブラブ

基本、1人1個作りますが、形が崩れてしまったり、

あんがはみ出してしまったり、
笑いの絶えない実習でした爆笑


焼けたら、ほうじ茶と一緒にいただきますお茶

※1人1個です。

プリント配布、説明、調理、試食、片付け、感想まで、50分でゆっくりできるので、2学期最後の実習にお勧めです。各班6個ずつ作り、1クラス約8個、先生方にプレゼント。学年の先生方だけではなく、事務室の先生方、学食のおばちゃん、図書室の司書さんにも食べていただき、喜ばれましたお茶

和菓子は洋菓子と違い、脂質が少なく、ヘルシーで美味しく健康的です。

冬休み、家族や親戚との集まりで、ぜひ作ってみてくださいウインク

梅ヶ枝餅風焼き大福の作り方