子ども食堂でいちご大福作り&茶道体験会をしました。


ここに高校生を連れて行くのは2回目です。

近隣大学の留学生や、日本語学校に通う人、近所の子供たちなど、年齢も国も異なる人たちが集う多文化子ども食堂です。

前回のサルベージパーティで、生徒たちがとても良い経験をさせていただいたので、今回は顧問をしている茶道部も参加させていただきました。


日本人の近所の子どもたちや大人、中国、韓国、ベトナム、パキスタンの方々に、茶道部の生徒たち7名。30名以上の人が集まりました。

子ども食堂のランチは備蓄米を使ったおにぎりとにゅうめん、みかん。他にもフードバンクからいただいたハムなど。様々な言葉が飛び交う中、生徒たちも積極的に交流していました。


みんなが食事で打ち解けた後、いちご大福作りをしました🍓



イスラム教の方もいらっしゃるので、食べられるかなと心配したのですが、和菓子はとても優秀✨白玉粉(もち米)、あんこ(小豆)は、ハラルの方でも問題ありません👍

下準備は、お料理大好きベトナム人のRちゃんが、テキパキと手伝ってくれました。新婚のRちゃん。今年のお正月はおせち料理も作ったと、写真を見せてくれて、あまりの上手さにビックリ!ベトナム人の旦那様と共に、日本も日本の文化も大好きだそう。日本語も堪能で、話が弾みました。


最初に生徒がデモンストレーション。


おもちであんこを包みます。


大福の上部をキッチンバサミで切ったら、いちごを差し込み完成です。

いちごが食べられないと言う子どもがいたので、急遽、キウイとバナナを加えて、選べるようにしました。


早速みんなでやってみましょう。


できたよー💕


子どもも大人も楽しく実践しました。


次はお抹茶体験です。


学校から、30個御茶碗を持参しました。

好きな器で、自分で点てるお抹茶は、苦くても美味しく感じるかも。


英検受験の後駆けつけてくれた1年生が教えます。


まずは子どもたちから。

初めて触る茶筅に苦戦しながらも上手に点てて、「苦いけど美味しい」と飲んでくれました。


パキスタン人の方々も興味津々。


お抹茶のいただき方も教えます。


いちご大福作り&お抹茶体験を通じて、楽しく国際交流でき、最後は、生徒たちにフードバンクの賞味期限が近付いた食品を持たせてくれ、フードロス削減にも協力できました。


子ども食堂を主催している友人が、「これからも年に1度は来てね」と言ってくれましたアップ


生徒たちの視野を広げてくれる多文化子ども食堂。これからも継続して関わらせてもらいたいと思いますウインク