夏休み初日。
午前中3時間の課外の後、ジュースの実験の補講をしましたジュース

自由参加にしていたのですが、野球の試合や応援で公欠だった生徒たち(野球部、吹奏楽部)13人が全員参加してくれてびっくり‼️

野球部と吹奏楽部の顧問の先生方も、快く承諾してくださり、むしろ、やってこい!と背中を押してくださったようで、ありがたかったです。

坊主頭の野球部員たちが、「すげーびっくり」と言いながら、頭を寄せ合ってジュース作りをする姿はとっても微笑ましい光景でしたニコニコ

昨年も、公欠が出た実習や、インフルエンザが流行って多数欠席が出た実習は、補講をしました。50分実習だからできる補講。生徒たちは、喜んで参加してくれます。

わらび餅を作る隣の班で、ハンバーガーとコーンスープを作る班。別実習を1回ですると、教師の負担も減ります。

どの実習も大事だから漏れなくしてほしいと言う私の想いに、生徒たちが応えてくれることに、心より感謝爆笑ラブラブ

ブログを見てくださる皆様にも感謝キラキラ

最近、1000を越えるアクセスがある日もあり、私の拙い実践に興味を示してくださる方が、こんなにもいらっしゃることに驚き、ありがたく思っています。

今年は教員生活20周年になります(途中、3人の子どもを産み、4年間育休いただいてました)。
実質、16年の実践ですが、偉そうに私の授業を公開させていただいているのには、理由があります。

私は、教師向きの性格ではないと自覚しています。人前で話す時は緊張するし、一言一句準備しておかないと授業することができない、アドリブの効かないタイプでした(最近は、多少融通が効くようになりました照れ)。あるのは、家庭科に対する溢れる愛情だけ。板書も苦手で、まとまりのない授業をしては、落ち込む毎日。24時間、授業のことが頭から離れず、緊張しっぱなしで心が休まる時がありませんでした。
他校の研究授業などを見せていただく機会もあったのですが、特別な1時間を見せてもらっても、日々の授業の方が喫緊の課題で、焼け石に水な感じを抱いてました。

20代の頃のこの苦い経験と、最近の多忙感。授業以外の仕事が多過ぎて、教材研究をする時間が持てない現場の状況に危機感を抱き、若い先生の授業の参考に少しでもなればと思い、ブログを書いています。

教科書を教えるだけでは成り立たない家庭科の授業。特に保育の授業は、独身の頃、苦手意識が強かったため、ブログでは話したエピソードまで細かく載せてみました。
プリントや板書を公開することで、指導案より、授業の流れが見えやすいのではないかと思い、そのまま載せています。

先日、県の指導主事が、初任研でブログを紹介していい?と聞いてくれました。

昨年、一昨年と、大学で家庭科の先生の卵ちゃんたちに講義をさせていただく機会もいただきました。

まだまだ勉強中の私の拙い実践が、何かしら参考になればいいなと思います。

100人いれば、100通りの家庭科の授業があり、私の授業はその1つです。

若い先生方が、楽しみながら教壇に立てる現場でありますように。

まずは、教材研究ができる余裕のある仕事量を❗️
働き方改革。
教育現場でも進めて欲しいと切望します。