週末こそ、忙しいワーママ。
でも、
土曜日も、
夫はスマホを見ながらゴロゴロ。
子どもはママに来る。
家事も結局あなた。
その横で、
休日を満喫している夫を見ると、
「私は、いつ休めるの?」
そう叫びたくなる。
でも、
本当は、
家事を完璧に代わってほしいわけじゃない。
ただ、
「大変だね」
「子ども見るよ」
「少し休んできなよ」
その一言が欲しいんですよね。
でも、
期待して、
待って、
裏切られる。
それを毎週繰り返すうちに、
休日が一番イライラする日に変わる。
真面目な人ほど、
「言わなくても察してほしい」と思ってしまいます。
だって、自分はそうしてきたから。
家族が疲れていたら気づくし、
空気も読むし、
先回りして動いてきた。
だからこそ、
「なんで私ばっかり」
その悲しさが積もっていく。
ものすごく、悲しくて、虚しくなる。
でも、
ここで一つだけ、
大事なことを言わせてください。
あなたを苦しめているのは、
“夫が動かないこと”じゃない。
「今度こそ動いてくれるかもしれない」
その期待で、
毎回、自分の心を消耗していることです。
だから必要なのは、
夫を変える努力より先に、
“期待しすぎていた自分”を責めないこと。
最初から、
「今日は一人で回す日」と思って動いた方が、
心がラク。
“理想の夫像”に現実を押し込め続けると、
あなたの心が先に壊れてしまう。
そんなもんだ、と思って過ごす。
これは、諦めて1人で頑張れという意味ではありません。
あなたが笑えない休日を、
これ以上、誰かの機嫌のために消費しなくていい。
まずは、
あなた自身が疲れ切らないこと。
それを、
もっと大事にしてあげるのです。