走る29歳
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

一つ

一瞬、彼が唇から離れた。


大好きだよ、と泣きそうな声。


答えようとしたけれで、胸いっぱいで、頷くのが精一杯。





舌を出して、の指示に答えて、出す。


彼が私の舌を舐めて吸って絡めて自分の口に引きこむ。


再び、夢中で吸い合う。





私の手を片方ずつ自分の手に絡め上から押さえられる。



そして、強いキスと共に、彼が入ってきた。



ゆっくり動く彼。

漏れる私の声に呼応する、一つになる音。


音が響く。

クチュクチュクチュクチュ。。。


二人が合わさる音。


彼の動きが強くなる。


私にくる、のけ反る感覚。


動物みたいな声が漏れる。


あっ、あっ、あっ、、、、あぁっあぁっ、あぁっっ



こんないやらしい声が自分から出るなんて…


早く

もう、どうしようもないくらい、お互い高まっていた。


私は彼がほしくてたまらない。


彼のそこは、下着を通してさえ感じる強い熱があった。



私は貪るように、彼の衣類をはぎとり、彼は私のショーツをほどいた。


夢中でキスをしながら。。


間髪入れず、私は足を開き、彼はそこを目指して私を抱きしめる。


彼のそれからは液体が出ており、下腹部につくかのような跳ねをしていた。




私のそこは、何だかわからない、自分も初めて経験する湿りで、早く、早くとお願いしてるようだった。



恥ずかしく、誇らしい私の体。



静かな気持ち

パジャマを脱がされ、緊張で動けない。


キャミソールごと息ができないくらい強く抱きしめられた。

だいすきだよ、
廊下から漏れる微かな光にあなたの顔が映る。



そっと口を合わせる。


そして唇が離れ、首筋に。


溶ける、、と思った。

何度も何度も繰り返す。

感覚が全てそこに集まるかのような素晴らしさ。



ゆっくりキャミソールを下ろし、ブラの上からそこに吸いつく。

まもなく、先はむき出しになり、甘噛み。


私の吐息に合わせる様に、吸い始める。



あっという間に、胸ははだけ、両方はあなたの手の中に…


片方ずつ、舐めては吸い、舐めては吸い。


両方を強く鷲掴み、すごい早さで両方の先を舐め続ける。



素直に幸せだった。

気持ちよさで意識がフッとなる。



1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>