
パンフレットの【モデルコース】を参考にして2階から。
時間がナイナイ
と慌てて作品の前を通り過ぎて行きました。。
シャガール
『彼女をめぐりて』
シャガールの絵って詩的だなぁ…と思います。
愛する妻を病気で失い、しばらく何も手につかなくなってからの作品と思われる。
右側の赤い服の女性が妻で、左下の男性はシャガール自身で、
顔が逆さまに描かれていて精神的に病んでしまっている感じ。
暗いブルーで憂鬱な感じですね。。
ブルーモード全開です。
真ん中の明るい所は、幸せだった頃の故郷の街並みか。
ピカソ
『ゲルニカ』
大きな壁一面の『ゲルニカ』。
なんと大塚国際美術館の他に丸の内オアゾと、
群馬県立近代美術館にはタペストリー版があるそうです。
そういえばオアゾに行った時に見かけたような。。
発表された当時はあまり評価されなかったものの、
制作過程であからさまなファシズム批判のポイントを消したりしていたことで
後々反戦の象徴のような絵として評価が高まったそうです。
これが描かれていた側でピカソを巡る女たちの戦いがあったそうで、
山田五郎さんが面白く解説してくれておりますが…
ピカソのせいで病んで自殺してしまった方もいるのを考えると何とも…ねえ…
ピカソのクズ男っぷりがとにかく凄い。
現在の日本に存在していたら、ゲス男として叩かれまくられていたに違いない。
楽天でもAmazonでも購入不可になっていたのですが、
山田五郎さんの解説を聴いたら、観てみたくなりました!
大塚国際美術館のこととは脱線してしまいましたね
アンディ・ウォーホルなども急足で通り過ぎて行ったので残念でなりません。
なんだか1F、2Fはあまり記憶がないです
トランプ・ルイユ(だまし絵)は面白かったです。
しかし写真を撮影する余裕がありませんでした。。
お天気良かったし中庭も歩いてみたかったなぁ。。
ベンチ型のブランコがありましたよ。
次回訪れる機会があったら今回ゆっくり鑑賞できなかった部分を中心に見学したいと思います。
それまでに山田五郎さんのYouTubeで勉強しておこうっと![]()
次回で旅行の話を終わりにしたいな
まだつづく…






