チェルノブイリから学ぶこと | handmade日記

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趣味の洋裁と日々の事を綴ります・・・

あまりブログでは
原発や、放射性物質の事を頻繁には書かないけれども。

日々、情報収集をしています。

たまに、気を使いすぎて、疲れちゃって、「もういいかな」と
思うのだけど、
気を入れなおして、調べてます。

だって、我が子が被害者になるかもしれない事。

周りには「ふーん」って感じで他人事みたいな友人も多いのだけど、
私の話し方が熱過ぎるのかな。。。

子どもがいる人は我が子が病気になるかもしれないし、
子どもがいない人だってこれから産まれてくる子に何かあるかもしれないし、
自分だって、将来この事故が原因で病気になるかもしれないのに。

自分だけは大丈夫って思ってるのかな。


この映像は、1994年、チェルノブイリ原発事故から8年目の状況を
日本で放送したものです。



チェルノブイリ事故の時は、
ソ連が30KM圏内は避難させていたけど、
日本では「大丈夫」って言われて避難しなきゃいけない
数値のとこでも、そのまま住まわせて。

汚染された食べ物も、全国に流通させてる。

東電と、国が余計なお金払わないで済むように、
被害者の農家を、被害者の国民に救済させようとしてる。

汚染されたキノコが普通にスーパーに置かれていたり、
汚染された日本茶が普通にスーパーに置かれていたり、
汚染された牛乳を子どもたちの給食に出したり、
汚染された牛肉を子供たちの給食に出したり。


普通にTVだけ見ていても、これだけの情報があるけど、
皆気にせず生活してるように見える。

大震災の被災地を助けたい気持ちはあるけれども
「食べて応援」だけは絶対にできない。
「食べて応援」するなら、東北関東で作られた食べ物にすべて
ベクレル表示してもらわないと。

福島の事故はチェルノブイリよりもひどいのです。
上のチェルノブイリの映像、数年後の日本でもっとひどい事になってなきゃいいけど。

国の宝である子どもたちが守られますように。