不登校次女、小学校卒業式でした。

卒業式練習が始まったあたりから、どうやって参加させるか?を考えて、学校に話をしてましたが、もうね、私も不登校に慣れちゃったのか、どんな方法でも次女には無理矢理な感じがして、結構序盤から「出たくなければ出なくてもいいよ」って答えは出してました。(学校には申し訳ないから一生懸命考えてるし説得してる風にしてたけど)


友達が中学受験を終えたあたりから、ほぼ毎日の様に外に遊びに誘ってもらい、その時は「写真だけでも撮ろうかな。。」とか言っていたけど、やはり他のクラスメイトや先生への気まずさの方が勝ってしまい、やっぱいいや。と。


不登校にもちょっと飽きてきたのか、学校に行っていればこんな気持ちにならなかったのにと、後悔している様子もあり(私の想像)中学校からは頑張って行くって言ってるし。だいぶ前に児童心理学の仕事をしている友達に相談した時に教えてもらったマズローの5段階欲求の考え方がここに来てなんだかしっくり。さすがだな。

この友達からwisc検査を教えてもらい、その後の児童精神科、発達障害の診断に繋がった。感謝しかない。


約3年前だ。長かった。体感にして10年。。

まあ、中学校には行くと言ってたとて、もしかしたらすぐ「行かない」とか始まるかもしれないし、頑張りの疲れが悪い方向へ向いちゃうかも知れない。ただこの不登校で私も色々学んだし、学校行ってなくても次女は勝手に自分で居場所を作って、そこで考えて、やりたい事、興味がある事を見つけて、それに対してはいつもの頑張り以上の力を発揮することもわかった。だから次女は大丈夫。今は心からそう思える。だから母は開花を待つのみ。

最近はありがたい事に色々なタイプの高校もあるし、コロナ禍を経て在宅勤務というのも当たり前になった。

不登校が増えた今、その子たちが働く頃にはもう少し働き方も変わってくるでしょうね。


さて、欠席の卒業式。私は一応お休みを取っていたし、私だけでも娘の友達の晴れ姿見に行こうかな〜と思ってましたが、いつものごとく用事が山積み。人の子の晴れ姿を悠長に見ている場合ではない。

まず、午前中は家事。大掃除、大量の洗濯物。

からの、自分の持病の内科受診。したら、大好きなママ友(ママ友を超えて友達だな)が偶然同じタイミングで受診!

話したいこといっぱいあるね。と1時間だけとマクドナルドでお茶。

約束とかしちゃうと「行かなきゃいけない」ってなるから億劫だよねー。と、今日の偶然会えた事にお互い感謝。そのへんの感覚も同じ。さすが同い年。


友達とバイバイして、家路へ。

途中、卒業式が終わったら友達と子供達だけでマクドナルドへ行く約束をしていた次女が、友達と笑いながらマクドナルドへ向かって歩いているのを発見。笑ってる〜と思って嬉しくなる。次女、初めての友達だけマック(笑)昨日、私とオーダーの練習をしたのがかわいい。不安障害、事前練習でクリア。そして店員の言うセリフをまんま言えるヘビーユーザーなわたし。

(帰ってきて話聞いたら、セットのポテトだけLサイズで頼んだつもりが、飲み物もLサイズになっちゃって、1人だけジュースが超大きかったの。と。わたし大爆笑。)


家で30分ほど休憩したら、小学校へ。

卒業証書や持ち帰りのものを取りにいく。

一応形式なので、と、壇上で渡されるように教頭先生が卒業証書を読み上げ、校長から私へ。まさか50代にして卒業証書を受け取るなんてね。貴重な体験。


荷物を置いて、次は中学校へ。長女、退院後の外来受診の為早退です。

経過良好だけど、しばらくは薬を飲み続けなくてはいけないので、近くの小児科宛に紹介状を書いてもらい、次からはそちらに。

病院から帰宅、疲れたのでおやつを食べて、長女はダンスレッスンへ。私はまた中学校へ。

去年の学年末にトラブルを起こした件でこの1年間の振り返りを担任と面談。

長女、この1年間でとても頑張りました。通知表にはたくさん褒め言葉書いておきましたので、楽しみにしていて下さい。と。

ふぅ。肩の力が抜けました。。


中学校からダンスレッスンお迎えに。


本当にバタバタと。わたし、1日頑張りました。

とりあえず小学生のママは終わりましたー。お疲れ様でした。