次女がずっと風邪ひいてたんです。完全にわたし移りまして。。

色々ほっとして油断したんでしょうね。発熱も38.2出たので、会社休みました。


そんなんで1日寝ていたら、夕方4時頃、ピンポーンと。

近所に住むママ友に連れられて母来ました。。(偶然にも母も発熱でデイサービスお休み)また来た。母の徘徊。。

ママ友、母のことをもちろん知ってて、キョロキョロしながら歩いてるから後をつけてくれたみたい。

そしたら我が家に行くには間違えた方面に行こうとしてたから声かけてくれて、私の家に連れてきてくれました。

助かった。。母が家に来れているのは、本当に近所の人の見回りの力というのが大きい。今まで何人に連れてこられたでしょう。私がいる時だけじゃないから、本当に。。

まだ母の認知症が初期の頃に自治会役員やって近所の人に顔を覚えてもらったのが、今になって幸いしてる。高齢者のマンションなので自治会活動が盛んでね。そう考えるとやはり物事はなるべくしてなる。みたいなね。


少しウチでお茶飲んだり、次女のお菓子をもらったりしながら、5時半に母の夕食のお弁当を届けに介護の人が来るというので、その時間に送っていく。


その時にグループホーム入居について、母にちょっと話してみました。

1人がさみしーさみしーって言い出したので今だ!って。

黙って進めるのもありかもですが、やはり黙ってというのは母に対して尊厳がない気がしてね。(と、いいつつメリットを並べたてて入居の方向には持っていく)

デイサービスからそのまま帰らないでお泊りするところ。

みんな認知症だと言うこと(認知症グループホームなのでね)

デイサービスの利用者たちみんな帰らないこと。

24時間介護スタッフがいること。そしてその人達は仕事だから、私みたいに機嫌が悪くて「うるせー」とか悪態をつかない事。

思いつく限りのメリットを並べ立てました。

さみしーさみしーって言ってたから、デイサービスの利用者がみんな帰らないで泊まるってところに、ちょっとだけ顔色が良い方向へ傾いたのを見逃さなかった。

メリットだけしか言ってないので、母は入居に前向きになってくれた感じ。よかったよかった。


私も認知症介護歴6年くらい?。1番大変で辛かったのを通り越したし(本人が認知症と自覚ない時が1番しんどかった)こちらの対応次第でなんとかなるというのも学習し、きれい事だけじゃない。ってのも理解した。

あとは良いホームが見つかって、入居出来れば良いんだけどね。

そしたら、徘徊の心配もないし、後見人をつけるから、色々手続きは後見人の仕事となり、私の都合で動ける〜!イェーイ!

そして母が亡くなった時に後悔のないように優しく接する事が出来るはず。


お弁当が届き、介護のスタッフと一緒に母の家を出る。

帰宅したら、ぐったり。あ、私熱あるんだった。と思い出し。早々にお布団へ。