D☆Dのダンスオペラシリーズの始まりであり
私が1番好きだった演目
久しぶりに張り切ってチケット取ったのだけど
うーん、なんだこりゃあ?
というのが初見の正直な感想
「白鳥の湖」の世界が薄れちゃったよ
ここから先はこの演目がお好きな方は
どうぞお読みにならないでください
ゲストを入れてまた違った趣向でということなので
しょうけれど、これは改悪ではないかな
ゲストを入れたことがマイナスに作用している
まず大和悠河さん、お招きしたからには
最上級の扱いをしなくてはいけないのでしょうけど
相変らずお歌は・・・・だし
styleはもちろんよろしいのだけど
お飾りの人形というにはいささか薹が立っている
インテリやくざ風の町田くんも
なんか彼の持ち味に合わない感じ
衣装も顔の大きさを強調している気がする
初めましての橋田くんが1番しっくりしてた
サロメにも出るのでそれは楽しみにしています
ダンスも多彩に踊れる人ですね
カザミンは相変らずダンステクは素晴らしい
当初中性的で天使のような役が多かった反動?
最近はダークな役を好んでいるのか
それともやらされているのかは分からないけど
今回泰ちゃんが演じている天使の役こそ
カザミンにやって欲しかったよ
泰ちゃんはそれなりに頑張ってる感は伝わるけど
やっぱりバレエを踊ると付け焼刃感が出る
つま先もっとちゃんと伸ばしてよと言いたい
全体の話が黒鳥VS白鳥ではなくて
ヤクザの抗争みたいな話で
なかなか付いていけないです
ラスト近くのリーダーと大和さんは
女装のおじさんと男装のオバさん感が出てしまい
一寸痛いと思ってしまった
スペシャルカーテンコールがあって
なつかしいDの曲が2曲聴けたのは楽しかったよ♪