8月後半から会社の事情により


勤務部署と勤務時間が変更になり


会社帰りの自由時間が大幅に制限されるし


慣れぬ部署での慣れぬ仕事


しかも膨大な事務作業に心身ともにグッタリ



もちろんそんな時こそ観劇だったり


美味しいものだったりが心の支えなのですよね


9月の観劇記録はというと



7日 「サロメ」


「BruePrint StudioACT」


9日 こまつ座「きらめく星座」


20日 「if I」


22日 「アルジャーノンに花束を」


23日 Redprint「死神パレード」


25日 「MUSICALACTORS vol.5」



こうして振り返ると数は少ないけど


外れが1つもなかったのは奇跡的だわ!



そして、ストプレは「きらめく星座」だけですね、珍しいかも


幸いにも田代万里生くんが降板する前でしたが


代役の方に替わったとしても何しろ完成度が高く


秋山菜津子さんがとても素晴らしかったし


すごく素敵な作品でした




サロメ、ブルプリ、イフアイ、レップリと


ダンスは思う存分堪能出来たなぁ




サロメとブルプリに付いてはすでに書いたけど


イフアイは宝塚退団後初公演となる蘭とむさんと


ラスタトーマス・辻本知くん、SHUNさんらの


超一流ダンサーさんとの絡みが楽しかった


どちらかというとケントモリさんが有名なんだろうけど


やっぱり私は辻本知くんのダンスに魅了された



そしてレップリですよ!


私はお兄さん格のブルプリは初演からの


4作品全て観ているくらいのファンなんだけど


女性だけのダンスユニット?ってそこまで惹かれてなかったのね


ただ、新橋でのスタジオアクトの時にレップリのメンバーに


CRAZY SHIZUKAさんがいらっしゃることが分かり


これは観たいと思った


シズカさんには以前あるTV番組でお世話になったことがあるのです


「死神パレード」はブルプリでも観たけど


女性版ということで、設定が変ったところもあると思うけど


何しろ女性ダンサーのパワーがすごかった


この舞台にかける意気込みが


全てのダンサーの熱量となってビシビシ伝わって来た


舞台で台詞を言う経験なんてみんななかったのだろうけど


上手いとは言えなくても違和感はなかった


特にシズカさんは声も台詞もいいね


ダンスはもちろんcoolだし、ますますファンになりました♪




「アルジャーノン」はみなさま絶賛されているとおり


浦井くんの演技は見事だったし


新ちゃんアルジャーノンのダンスアクトも可愛かったけど


私が泣くような作品ではなかったな


翌日観た「死神パレード」の方が泣きそうだった


→多分変わった人



お初のムジカラは楽しかった~


この時はtekkanさん・ヨウスケさん・シンゴさん・平沢隼一さんの4人で


「ミスサイゴン」「レミゼ」「モーツァルト」「ロミジュリ」等々


いろいろなナンバーを披露してくれた


「ミスサイゴン」観たばかりだしタイムリーよね


個人的に嬉しかったのはヨウスケくんの「マブの女王」


「世界の王」も夏フェスより良かったな



途中俳句コーナーもあったけど・・・


うーん、一応俳句を齧ってる身としては


あれは俳句ではないよとモゾモゾしちゃったわ


そして多分川柳でもない(笑)


五・七・五遊びとかなんとか


違う名称にしてくれた方が納得できる


ただtekkanさんは字も言葉の選び方も綺麗でした


彼はピアノも上手いし声もいいし、多才な方だわ


ムジカラは今月も聴きに行きます♪