キャストが男女一人ずつ替わっただけで


ナンバーが全然変わったのにはびっくりでしたね



レミナンバーが「星よ」「カフェソング」から


今井きーよが入ったことで「彼を帰して」「対決」になってた


藤岡くんの「カフェソング」が聞けなかったのは残念だけど


その代わりにウエストサイドストーリーの「マリア」が聞けた


しかもマリアではかーくんが女性アンサンブル(佐伯理沙さん?)と


ふたりでバックで踊ってくれたので、これはこれでよし



大和悠河さん、相変わらず細くてお綺麗ですし


曲によってはそんなに下手には聞こえなかったかも


シカゴのオープニングナンバーの


「All That Jazz」は好きな曲だし


バックダンサーが賢也さんと演出・振り付けの上島雪夫さんで


これは観られて良かったな



千秋楽specialはラカージュだけでなく


藤岡くんの「ラヴィボエム」に


途中からサカケンさんが出てきたりといったものもありましたね


サカケンさん・藤岡くん・上口くんの仲のいい感じも微笑ましかったわ




そもそも大作ミュージカルには背を向けてきた方だし


こういうコンサートにも縁がなかったけど


ダンスをふんだんに活かした演出は楽しかった



問題はチケットが高いこと


千秋楽はたまたま安く譲っていただけたけど


たとえクリエでも一万超えはちょっとなぁと思う


でもキャスト次第では次回も行きますよ♪