毎年夏はここに行ってる気がする
ウエストエンドスタジオ
今年も若手公演が開かれているので
観に行ってきました
「Back Cindy」 、シンデレラのアナザーストーリーというところかな
確か3年前にも「リアルシンデレラストーリー」という
シンデレラものが上演されたなぁと思いつつ
作品としては全然違うものでした
私が観たAチームはヒロインのロージースノウは宇佐見くん
女の子としての可愛い見せ方をマスターしている気がする
1番ビックリしたのは母親役の若さまの演技
ついに彼も一皮むけたね
声を枯らしても喋り捲るテンションは
これまでの彼には感じたことがなかったものですよ
同郷藤原さんの愛の鞭の成果でしょうか
王子の藤波くんは見る度に可愛くなっていく
今回はヘアーが卵みたいなツルンとした顔に良くマッチしていたわ
元々この人は演技は達者なので危なげないのですが
ビジュアル面でもかなりそそられちゃいました
ゼッドは1番美味しい役で影の主役
この人がいなかったらこのストーリーは成り立たない
千葉くんも最初から演技巧者ではあったけど
藤波くんがどこか余裕を感じさせる演技なのに対して
千葉くんはひたむきさとか懸命さが母性に訴える気がする
おがっちのトロルは適役だし
大村さん、石飛さんの両ベテランはさすがです
にしても・・・
「リアルシンデレラストーリー」といいこの「Back Cindy」 といい
脚本の倉田さんはシンデレラストーリーにとことん懐疑的なのでしょうね
王子様に見初められて本当にそれが幸せなの?
というテーマがいかにも倉田さんらしいなと思う
久保くんのロージーも観たいけど、今回は諦めます
物販で久保くんからパンフレット買えたので
それも夏のいい思い出ということにするわ