ミュージカルコンサートということで
銀河で観たDMCと被りますが
私の記憶が確かならオープニング曲も一緒だった
舞台中央に階段が設置され
階段下の左右がオーケストラというシンプルなセット
コンサートってほとんど行かないけど、きっとこんなつくりですよね
結論から言えばとにかく眼福でしたわ
このチケット取った目当ては上口くん、藤岡くん
そしてアンサンブルのかーくんこと加賀谷一肇くんだったのですが
かーくんの出番がめちゃくちゃ多い
しかもアンサンブルダンサーのプリンシパル的ポジションで
ソロも多いんだよね
ソロであれユニゾンであれかーくんのダンスが
改めて美しくカッコいいことに嘆息
初めて存在を認識した「DANCE SYMPHONY」で
彼のダンスの多彩さとテクニックの素晴らしさは分かってましたけど
ああいうちょっと癖のある衣裳とダンスも悪くはないけど
この舞台でのオーソドックスなジャズダンスとか
普通のスーツという衣装でさらに輝く人だなと思う
なにしろユニゾンで踊ってもひとりだけ
ジャンプの高さ、指先までの伸び
首の切り方、表情が一頭地抜けてるのよ
「ちぬの誓い」では千田くんのダンス良いと思ったけど
かーくんと一緒だと悪いけど普通に見えちゃう
やはりダンスがカッコいい上口くんと踊る「クール」
TAPを披露してくれた「エニシングゴーズ」(去年出てたもんね)
「Sing Sing Sing」フィナーレで階段の上で踊る「ダンス・オブ・ヴァンパイア」は白眉
ダンサーが出なくて歌だけの場面は一寸退屈したけど
(ミュージカルコンサートなのに・・・すんません)
藤岡くんのソロの「カフェソング」は良かったなぁ
やっぱり私は彼の声が好き
「世界の王」は大好きな楽曲なんだけど
サカケンさん・武田真治くん・入野自由くんの顔ぶれが
歌は上手くても、なんか違う~と思った
私のベストはかっきー・みっちゃん・元基くんだから
これは仕方ないです、思い入れ強すぎるということですね
とはいえ、これはあくまでも私の感想です
一緒に行った友人はサカケンさんとマテさんのファンなので
サカケンさんが「ラカージュオフォール」で
客席降りして近くに来て感激してたし
やはりおふたりの歌が良かったそうです
なので、人によりさまざまな楽しみ方が出来るショウと言えるのではないかな
私はかーくんダンスをどうしてもまた観たくて
千秋楽チケット買い足しちゃいました