世界初演、ヴァージンクイーンこと


エリザベスⅠ世が主役のミュージカルです


私が観た回は


ベス・・・平野綾


ロビン・・・加藤和樹


メアリー・・・未来優希


フェリペ・・・平方元基


アスカム・・・石丸幹二


というキャストでした



さすが帝劇衣装もセットも豪華~


あの斜めの盆も気に入りました


ベスの衣装はどれも素敵だけれど


平野さんは確かにブルーの衣装が特に似合う


史実に基づいたストーリーなので


なんだかんだあっても


最後にはベスが王位に付くのは周知の事実


それでもなかなかハラハラもさせてくれるし


まぁ面白かったんだけど・・・


架空の人物ロビンって必要?


ただの歴史ストーリーではエンタメ感が足りないから


ラブストーリーを+させるというのはありがちなんだけれど


メロドラマみたいで安っぽくなってしまったと思うなぁ


百歩譲って吟遊詩人の存在を認めるとしても


あんなにべたべたな感じでなくていいと思う


自分のことをアーティストとかミュージシャンとかいうのって


変じゃないかなぁ


これはロビンに限らないんだけれど


ちゃんともっと時代劇らしい適切な日本語にしてほしい


ここでもロミジュリのマブダチとかスマホを思い出す




バルコニーとか一夜を共にした後のベッドとかも


ロミジュリを連想するし


しかもイケコなので


本当にこういうの好きなのねぇと苦笑いしました


あと、男子が胸はだけるのもね(笑)




やたらとアン・ブーリンが出てくるんですが


和音さんの澄んだ歌声は心地よかった



ガーテナー卿とシモン・ルナールの


やりとりは楽しいね


さすが禅さんと圭吾さんですね



個人的に気に入ったのは平方フェリペ


若干大人しめに見えたベンとちがって


弾けている上に、顔が・・・利ちゃんに似ている(そこかよっ)


顔から言ったらかっきーより好きだ(爆)



しかもそう思った次の日に利ちゃんとの共演が


発表されちゃうというサプライズ



とまれ、違うキャストも含めあと最低2回は観ます♪