6/19(火)18:30


初日以来のQチーム


開演早々、秋草を釣りながら自己紹介する場面で


初っ端のキキョウさんの花が釣れないというアクシデント


これは黒子の神野くんのミスなのかな


まぁ、でもなんたってそういう咄嗟のリアクションは


ライフ随一のキキョウ姐さんですから上手く捌いてました


ずっと後の全員で写真を撮る場面で


ここでも黒子役の神野くんに


「今度はしくじるなよ」と声をかけてました


神野くんも「はい、ちゃんと撮れました」と返してましたね




そうそう、その神野くん


夏夜の時も声がいいし良く通ると思っていたけれど


今回の九平もいいですね




さてさて本編ですが


及川富姫が積極的すぎてタジタジに見える荒木図書之助


富姫さまの迫力が初日に較べるとものすごーく強く感じられちゃって


荒木くんがヘタレに見えて仕方なかった



この富姫の愛を受け止めきれるのかと


心配になってしまったもの



これまで私が観たことがある「天守物語」の図書之助は


もうちょっと凛々しい青年だったのになぁ



及川さん・大さんが先輩で荒木くん・松本くんが後輩という


劇団内での立場がそのまま反映されてしまっているような・・・



全体としてはこちらも慣れてきてますます楽しく観られます


やっぱりせっきー亀姫一行が大好き


舌長姥の青木くんに「ばれちゃったわね」というところとか


何気に好きだわ



終演後「Bohemian night寝待月」というイベントがありました↓


五色の沼からやってきた、チーム亀姫の馬鹿騒ぎをしばしお楽しみください。
*ご来場のお客様に抽選でプレゼントあり!


MCはせっきー&まっきー


劇団員の悩みに舌長姥さまが豊富な妖怪歴をいかして答えるというものです


まず亀姫の手まりと領主の首が客席に回されて


曲が途切れた時に手まりを持っていた客がボックスの中から


劇団員の名前が書いた紙を選ぶというもの


首はさすがに客には渡らず、劇団員のみで回してました





ひとりめは松本くん、悩みは


「タンクトップに裸足で足や体にキラキラテープまで付いていて


一体自分は何者なのだろう」という疑問


姥さまのお答「キミはキミだよ」




ふたりめ、石飛さん


「自分は劇団の衣装部だが、同じ衣装部にいる青木くんという人が自由で


困っている」(実際にはかなり長かったので意訳です)


姥さま「悪気はないのよ」




3人目でラストは倉本さん


「獅子の頭の後ろに箱があって、それを入れたり取ったりすることで


頭が開閉するようになっているが顎鬚が長過ぎて箱と一緒に獅子に挟まってしまう」


姥さま「ヒゲ剃ればいいのよ」




正直言って14日の貸し切り日のイベントよりよほど楽しかったわ~


なかなかHPにイベント内容が告知されず不安になりましたが


台風の中、行って良かった



今夜のイベントも行ってきます♪