『カワイクなくちゃいけないリユウ』


6月8日(金)19:00 新国立劇場 小劇場




原作◇ニール・ラビュート



演出◇深作健太  



出演◇村井良大 植原卓也 吉川友 村川絵梨  





出演者は男女2人ずつの4人だけの会話劇


歌もダンスもないまったくのストプレがむしろ新鮮でしたが


翻訳ものならではの壁を感じてしまいました




名前が外国名なのは全く問題ないけど


冒頭のグレッグとステファニーの喧嘩がしつこい


村井くんに好感持ってるからというだけでなく


そんなこといいじゃん、なんでそんなにヒステリックになるのって


観ていて不愉快でした




だって容姿にコンプレックス持ってるっていっても


全然顔だって悪くないしスレンダーだしさ



うん、でも若い男女のいろいろな話はとっても面白かった


ハッピーエンドではないのだけれど


グレッグがステファニーと一緒にならずに


むしろ良かったよ



周囲をグルリと囲まれた狭い空間での


ハイテンションな芝居


さぞかし消耗するだろうなぁ



終演後男子ふたりのトークショーがあり


素(のような気がする)の村井くんと植原くんをみられて満足



他人の事は言えない年よりですが


内容に似合わぬ客層が不可思議でした