ジェネレーションギャップ番外公演

「思い出すのはマリの事」


【脚本】北川亜矢子
【脚色・演出】大関真 大竹浩一
【出演】大関真 大竹浩一 +日替わりスペシャルゲスト 斎藤工
【会場】シアターグリーンBASE/THEATER(池袋)




いやぁ面白かった


やっぱり大竹さんは期待を裏切らないね


もちろん大関さんもですけど(付け足し)


初日に観に行ったのですが


多分もう観にいけないので


ネタパレもあります






SETに所属する大関真さんと大竹浩一さんですが


このおふたりとの出会いは結構古くて

6年前の劇団K助公演「部屋と僕と弟のはなし」でした


知り合いが出るというので観に行ったんですが


その時に演技が上手くて光ってたのが大竹さん








まずタイトルのマリという女性


ふたりの関係性に重要な役割を果たすわけだけど


ほーほー、そういう風に演じるんですねぇ



私は大竹さんの目の演技が好き


キョドったり、狂気走ったり


細い目なんだけど(失礼)


いろいろ語ってくれる



でまた彼はとってもダンスが上手いんですよね


大関さんも踊れるけど


大竹さんのダンスは顔に似合わず(またまた失礼)


ものすごくCOOL



大竹さんは結構女性ファンも沢山いると思うし


実は私生活はモテてらっしゃるのだと思うけれど


もてない男、冴えない男を演じさせたら


これほどの逸材はなかなかいないと思う


毛髪を含めたビジュアルを逆手に取ってうまく活かしてます




大関さんは最近は演出のお仕事も多いけれど


役者さんもずっと続けて欲しいなぁ


笑顔がげっ歯類ぽくて可愛い






この日は日替わりゲストが


今を時めく斎藤工くんということで


工くん目当ての女性ファンが沢山いたと思うのですが・・・




あんた、誰???



工くんがゲストと知らなきゃ絶対わからないと思う


変なサングラスに付け歯、それに(ペンで描いた)ヒゲ


髪型もへんてこで座ったまま顔にコロコロローラー



付け歯のせいでまともに喋れないし


イケメンを全面封印




TVとか映像では絶対観られないし


本人も映像に残らないと確認してホッとしてたから


あんなヘンテコな工くんを観られたのはある意味贅沢です



撮影(フジの連ドラ?)の都合で本編には出られないかもと


書いてあったので期待はしてなかったけど


ちゃんと出てくれて良かった




工くんは大竹さん(多分ふたりは同い年)


それに福士誠司くん・波岡くんと演劇ユニット「乱」を組んでる仲なので


その関係で出てくれたのだと思っていましたが


ご本人は


「大関さんのために出ましたが、出なきゃ良かった」


と盛んにぼやいてました




やたらと大竹さんにダメ出ししてたのは仲のいい裏返しですよね?