StudioLifeの林さんによるファーストソロライブ「声溜め」
とっても小さなライブパーでのライブで
定員もたったの25名だったんですが
優しきライフ友のおかげで行くことができました(感謝してます)
林さんの劇団外での活動ではこれまでも
ハナキン歌謡祭・キャバレーショーを見てまいりましたが
今回はキャラクターを作りこんだものでない
かなり素の部分でのライブ
なので女装もメイクも派手な衣装もなし
私は林さんの女優っぷりに惚れこんでいるので
最初はあらっこのままなのねと思ったけど
やっぱり素の部分でも大層魅力的な人だと再確認
イギリス留学時代の話から始まって
これまでに演じた中でも特別なふたつの役について等々
いろいろなお喋りとそれに関連した歌を
アカペラ又はピアノ演奏だけで歌ってくれましたけど
林さんの英語ってものすごく聞き取りやすい
(アンコール以外は英語のお歌でした)
なので英語が苦手な私でも割合意味が入ってきましたよ
お芝居の中の台詞を言ってから歌うという演出もあったんですが
メイクも衣装もない状態で急に役に入るのは
林さんと言えども大変だったみたい
「恥ずかしい」って本当に恥ずかしそうに言う姿がとても可愛い
生きる意味とかそれに隣り合う死というものを
いつも考えていらっしゃるようで
さりげなくおっしゃる一言がズシリと心に響きます
美輪さんがTVで言ってましたと引用していたのが
「生活というのは生きてることを活かすと書くの」
うーん、わたし、生きてることをちっとも活かしてないな
思考の深さが違うと思われ
話が噛み合うかどうか分からないけど
いつかお話してみたいなぁ
他の役者さんと違って
案外鎧とか仮面とかすんなり外してくれそうな
そんな一面も感じました(勝手な妄想よ)