「もしもキミが」


2011年12月23日 紀伊國屋ホール

【原作】凛(『もしもキミが。』ゴマブックス・刊)

【演出】堤 幸彦

【CAST】大貫勇輔  足立梨花




日本中が号泣した、「涙」の純愛物語。音楽・映像・光、男女ひとりずつで織りなす最高の感動作!


というのがうたい文句なリーディングドラマです



男女ふたりずつのキャストで4種類の組み合わせですが


ただただ大貫くん目当てで行ってみました




初めて大貫くんを観た20歳の時から2年半ちょっと


あれよあれよという間にスターになってしまい


ついにダンサーからアクターに変身?


何しろ紀香さんの相手役だもんね


もちろん紀香さんからのお花も届いていました




偶然にも勇輔くんのアクトデビューだったようです


多分舞台挨拶で声を聞いたことはあるけど


こうして朗読劇で改めて聞いてみると


クセの少ない聞きやすい声だと思う




冒頭客席から登場


この間観たロミジュリの死のダンサー役とは違い


普通の青年の設定なので衣装も


ジーンズに白いシャツ・グレーのカーディガンと


ごくごく平凡な服装


上背があってスタイルがいい大貫くんには普通すぎて


逆に似合わないかも(笑)


顔が小さいせいか肩幅がすごく広く感じます




話は難病もので私が苦手な話でした


相手役の足立さんという方の声が


いかにも若い女の子らしい


キャピキャピした声でこれまたちょっと苦手



照明の使い方とか舞台の使い方は


なかなか良かったけど


私はこの話では泣けない


較べるのもどうかとは思うけど


「家政婦のミタ」はあんなに泣けたのになぁ




最後にクリスマス抽選会があって


そこで大貫くんが俳優デビューについて


いろいろ話してくれた



ダンスだと全く緊張しないのに


手は震えるし台本の読んでる行がわからなくなるし


台詞は噛むしと言ってたけど


デビューにしてはまあまあまなんじゃないかな



今日はこんなだったけど勘弁してください


みたいな事言ってたけど・・・


プロなんだからそれ言っちゃダメでしょ



といいつつFCに入ろうかと思案中です