東京アンテナコンテナ第10回本公演『ハイリスク HighSchool』




7月16日 19:00 博品館劇場


【作】村上秀樹(回転OZORA)【演出】スジコスジオ(小浦&下平)【監修】みおかた三蔵



【出演】イジリー岡田  芋洗坂係長(小浦一優) 下平ヒロシ 深見恭子

【ゲスト】剣持直明 清水順二(30-DELUX) 田代さやか











サマストのこともいろいろ書きたいのですが



サマストの合間に観たこちらの舞台のことも書きます





HPによるあらすじ↓


時は現代。
疲弊した教育現場へのカンフル剤として、ひとつのプロジェクトが遂行される。
世代を超えた地域交流を通じ、新たなる「学びの場」を目指すプロジェクト!!
モデルクラスとして選ばれた普通高校二年B組に、地域からランダムに選ばれた
三人の転入生がやってくる・・・。

が、しかしその三人とは・・・!!

授業中なのに笑ったり笑われたり・・・歌ったり踊ったり・・・!!
平穏だったクラスがなにやら大騒ぎ!?
果たしてプロジェクトは成功するのか・・・?
アンコンメンバーで学園ドラマ!?・・・乞うご期待!





地域からランダムに選ばれた3人とは


もちろんアンコンの顔、イジリー岡田  芋洗坂係長 下平ヒロシのお三方


中年オヤジ3人(確か設定は皆45歳だった)が突然高校生?




下平さんは八百屋でイジリーさんがオカマで水商売 


芋洗坂係長は元アイドルで今はサラリーマン?(はっきり覚えていません)



醒めた生徒たちとやる気のない先生(清水さん)


そんな中で徐々に存在感を見せるおじさんたちなんですが


イジリーさんのオカマっぷりと顔演技がツボでしたわ~



2列目で舞台に近いということもあったのかもしれないけど


表情だけで笑えて笑えて大変でした



最初は学ラン姿だったのに


すぐに私服で通学するオヤジたち



イジリーさんは紫のレギンスとショートパンツ


このレギンスはすね毛隠しには丁度いいね(笑)



クラスの中には怪我が治っているのに


松葉杖をついている男子学生とか


保健室登校の女子、


さらにアイドル目指す女子等々


当然いろいろな生徒がいるんだけど



冴えないオヤジたちがなんか活躍するのです


脚本が上手く出来ていてホロリとさせる場面もあるし


最後には意外な事実も明かされて


いい舞台でしたよ



女性ダンサー4人と芋洗坂さんのダンス


イジリーさんのチアガール(衣装が入らず後ろは酷い事に・・・)も


楽しかったけど


清水さんの殺陣がやっぱり良かった


今回は生徒役の男子と竹刀を使っての殺陣でしたけど


やっぱりちゃんと刀をぶつけ合うのっていいですね


先日の銀英伝の戦いの場が思い出されて


殺陣はこうでなくっちゃと思った



芋洗坂係長はこの公演でアンテナコンテナを卒業されるそうです


やはりダンスをメインにしてしばらくはやっていくらしく


HIDEBOHさん率いるLIBLAZEのショウに出演されるとか


でもまた戻っておいでという温かい雰囲気もあって和みました



あー、イジリーさんの顔芸がまた観たい~