epicurean



なんだかんだでバタバタ飛び回っていますが


たまには本も読んでます


といいつつここの読書日記は


ちっとも書いていませんねあせる



久しぶりの読書日記


著者9年ぶりの大作という


「魔法使いの弟子たち」



あらすじはというと↓


著者9年ぶり待望超大作
全てを奪われ特殊能力を与えられた3名の選ばれし者。

「俺たちは龍だ」人類とウイルスの最終戦争――

大変長らくお待たせしました!
壮大なる井上ワールド、驚愕の終末――

山梨県内で発生した致死率100パーセント近い新興感染症。

生還者のウイルスから有効なワクチンが作られ拡大を防ぐが、

発生当初の<竜脳炎>感染者で意識が戻ったのは、3名だけだった。

病院内での隔離生活を続ける彼ら3名は、

「後遺症」として不思議な能力を身につけていることに気づき始める




冒頭から緊迫感があり引き込まれました


どう考えてもありえない話なんだけど


特殊能力を持つことの大変さは


いじめ・差別といった普遍的テーマにも通じるものがある



著者が「ホラ話」が書きたかったとおっしゃってますが


「ホラ話」もここまでくれば立派なエンターテイメント


面白く読ませていただきました