「じゃじゃ馬ならし」の終演後


ホコ天の銀座をプラプラ歩いていたら


前から来た長身で銀髪にした派手~な


目立つおニイさんと目が合った




すると




「ぼく、美容師なんだけど


髪の毛切りたいでしょ?


顔に書いてあるの。


日本人の髪はどうしても


横に広がるんだけど


僕のカットで


トップをふんわり


横は抑えてあげる」





確かに彼の言ったことは的を得ている


私がいつも思っていることだもん



で~も~


いきなりじゃあお願いしますなんて言えないよ



まして時間がないんだもん



「ごめんなさい


確かにカットしたいんだけど


今日は無理なの


時間がないから」



と言ったらあっさり引き下がった



店のフライヤーとかないのかしらん(笑)