スタジオライフシェークスピアシリーズ第3弾


作 ウィリアム・シェークスピア

翻訳 松岡和子

上演台本・作詞・演出 倉田淳


博品館劇場 7月12日 19:00



【Cast】
            Wishチーム  Hopeチーム

    キャタリーナ  松本慎也    青木隆敏
    ビアンカ      関戸博一
    ルーセンショー   岩さき 大
    ペトルーチオ  山本芳樹    曽世海司
    グレミオー   穂積恭平(客演)
    ホーテンショー 坂本岳大(客演)

  林 勇輔・牧島進一・冨士亮太・原田洋二郎・堀川剛史・
  倉本 徹・山さき康一・石飛幸治・藤原啓児・河内喜一朗 他




マイ初日でした音譜



前から2列目のセンター


ライフ初心者な上に



まぁDほどには熱くなっていないので


3回チケット取ってしまって


ちょっとどうだったかなぁと心配だったのですが


全部吹っ飛ばしてくれました



うん、楽しかった


大さんのダンス、


ライフで観ると違和感ありません(笑)


可愛らしさと足の細長さにビックリ



いや、でも可愛らしさでビックリしたのは


この前ウエストエンドのスリーメンで観た


ビアンカ関戸くん(せっきー)



こんなに可愛くなるのね




おしとやかで皆に好かれる役なんだけど


結構カマトトで計算高い


そんなビアンカを上手く演じてました




ハイテンションな曽世ペトルーチオ



うざい感じもまた良し



ジョイナス、GOODだわ~






ライフは観る度に魅力的な人を見つけてしまうんだけど


今回は林さんかなぁ



ある意味主役だし・・・しかも女優



彼って足とか腕が筋肉質でなくて


本当にリアルな女性っぽい


しかもちょっと歳を重ねた感じの女性ねあせる




それとおば天(おばさん天使)の石飛さんの


笑顔も良かったわ~


化粧のノリもバッチリな感じ


お肌、お若いですね




忘れちゃいけない主役の青木さん



この間の「トーマの心臓」に続いての主役


ハッキリした顔立ちなんで化粧映えしますねぇ



じゃじゃ馬なキャタリーナは


ビアンカと違って計算高くなく


自分で自分を持てあましてる感じ


イライラケイト、立ち方は男だね(笑)




男同士が姉妹役でキャーキャー言うのを


見ているのが楽しいのは何でだろう?




音楽劇ということで歌も多いんですが


結構皆さま上手ですね




今まで正直上手いとは言えない歌を散々聞いてきたので


安心して聞けて良かった



しかもハンドマイクスタイルで


いろいろなところからマイクが出てくるのが面白い





終演後、アフタートークショーがあって



司会が石飛・関戸さん



メンバーは青木キャタリーナ・林リージー・若い女の松本慎也くん



そして座付き作家の倉田さんという女性陣




倉田さんは女性が男性に飼いならされるというのが嫌で、


倉田さんの視線からの脚本になっているとお話されてました




「女は恐いのよ~」


「男は馬鹿ね~」



というのが結論?



観客はほぼ女性だったので


溜飲は下がったでしょうね




次回はダブルチームだし



これも楽しみです音譜