epicurean




人の慣れって怖いなぁと思う


「粘膜蜥蜴」を読んだ時にはあまりにおぞましい場面の連続に


戦いたのに・・・ちょっと慣れてしまった感あり





相変わらずのスプラッターぶりで


人間が豆腐か何かのように簡単にグチャッっとつぶされていきますが


眼球の代わりにどんぐりを入れるあたりはむしろファンタジーじみている




話の展開が上手な人だなぁと思いますが


軽く感動すら覚えた「粘膜蜥蜴」のラストに較べると


ちょっと読後感は悪い



でもこの人の作品からは目が離せないと思います