●作    妹尾匡夫


●演出   伊東四朗
       三宅裕司

●出演   伊東四朗
       三宅裕司
       沢口靖子

       SET劇団員


●日時   3月16日 14:00


●会場  下北沢本多劇場




今から26年も前に日本TVで放送されていたバラエティ番組


「いい加減にします」が1997年・2002年に舞台で復活


その第3弾のコントライブです





TV時代は結構好きで観ていたんだけど


時が過ぎていくうちに当然忘れてしまっていたのが


昨年のSET30周年の大感謝祭の時に一部紹介されて


あぁ、懐かしいなって思ったんですよね


FCに入ったこともあり今回行ってみましたが・・・






やっぱり2人とも歳とったねショック!


もちろんこちらも一緒に歳はとってるんだけど


観るのと舞台をやるのでは大違いですから(ごめんなさいね)




コント自体はまあまあです


そこそこ笑えるけど、テンポが昔と全然違うガーン




それでも伊東さんの間は年季もので素晴らしいものがありますけどね




コントとコントのつなぎの楽屋を楽屋として見せる設定になっていて


ふたりが着替えながら喋るんだけど(多分アドリブ)



最近Dメンあたりの身体を見慣れている私には


ちょっとおじさん&おじいさんの生着替えはキツイっすねダウン



三宅さんが毎回靴下履き替える意図もイマイチ伝わらずでした





でもね、なんでこの人と思った沢口靖子さんが意外に(失礼)当たりでした



整形した人妻・秘書・偽装結婚のフィリピン妻・キャビンアテンダント


子供を誘拐された母などを演じてるんだけど


真面目にボケを演じているところが可笑しい



特に最後の誘拐された母のコントは秀逸



沢口さんは細くて本当に顔が小さい、


その小さな顔にはっきりした目鼻立ちですが


どことなくB級感が漂っているのも今回の舞台にお似合いでした




暇なので出ましたという SET劇団員の皆さま(笑)



白土・丸山のきんかんコンビはさすが合格


今回はヒップホップ調の歌と振りで


服もへそ出しだったりなんだけど、カッコ良く決まってました


腕もほっそりしていて羨ましい限りですよラブラブ




今度は「情熱タイツ」でお2人に会えますね音譜