スタジオライフ25周年記念公演第1弾 萩尾望都作品連鎖公演
原作:萩尾望都 脚本・演出:倉田淳
キャスト『Blau』
ユリスモール:青木隆敏
オスカー:岩崎大
エーリク:松本慎也
レドヴィ:関戸博一
アンテ:植田圭輔(客演)
バッカス:牧島進一
サイフリート:高根研一
シャール:山本芳樹
於:紀伊国屋ホール
3月11日 13:30
3度目の「Studio Life」公演、この劇団の事を語るには
まだまだ経験が浅すぎるとは思うのですが
これぞ、この劇団の真骨頂という気がしました
冒頭から、独特な世界に引き込まれます
ドイツのギムナジウム、シュロッタ―ペッツ
自ら命を断つひとりの少年、トーマ・ヴェルナー
ユリスモール・エーリク・オスカー、5人組、上級生
魅力的な沢山のキャストたち
かなり後方の席ではありましたけど
この制服可愛いなぁ
話はかなり長いし、初見では到底掴みきれないけど
現実とは全く縁のない世界だからこそ
逆に入り込みやすいのかもしれませんね
印象的だったのはバックに流れる「アベマリア」
耽美の香りを醸し出してました
キャストの中ではやっぱりオスカーを演じる
岩崎大さんに釘付けになりました
立ち姿がスッとしていてかっこいいのですよ
この間の「飛龍伝」の徳重クンに観てもらいたいよ![]()
階段を駆け上るところも決まってるよ
実年齢からいったら相当開きがあっても
ちゃんと高校生(ですよね?)に見えるしね
切ない場面も多くて泣いている方も多かったな
元々簡単には泣けない性分なので泣くまでには至りませんが
でも繰り返し観るほど、感激するだろう予感はします
終演後「3月うさぎのお茶会」と題した
トークショーがあり、これもなかなか楽しかったのですが
この日1番嬉しかったのは帰りにパンフレットを買いに行ったら
なんと大くんがパンフレットを売っていたこと
うーん、もぎりから物販までやることは知っていたけど
早速、ここにいてくれるとは![]()
私「パンフレットお願いします」
大くん「はい、1600円頂きます、袋にお入れしますか?」
私「お願いします」
大くん「ありがとうございました」
あー、いつもブログ拝見してますとか
握手して頂けますかとか言いたかったんだけど
なんせ、花粉症が悪化してショボショボした目にマスク姿の
あまりに冴えないオバには大くん、眩しすぎました![]()
来週の「訪問者」も楽しみです![]()