1月30日 1330  紀伊国屋ホール


シスカンパニー公演


作作・演出: 千葉雅子


渡辺えり 木野花 梅沢昌代 コ:・スヒ 中村倫也 八嶋智人





なんとなく、客層が普段行く舞台と違い過ぎて焦りましたよガーン



で以下はお芝居の内容に触れますのでこれから観られる方はお気をつけください









なにしろTVの露出が多い渡辺さんと八嶋さんなので


舞台にお茶の間(という言い方も古いけど)が来た感覚




で、特に八嶋さんとかまんまあのままなので


役なのかどうかも感じさせないんですよね




渡辺さんは直接見てもなかなかボリーミーでありまして


通路側だった私の席の横を2度ほど通ったんですが


ワッサワッサお肉が揺れとりました


しかも2回目はバッグを持っての小走りで私にドンって当たったもん(笑)









話の内容は先日の「King of the Blue」とは打って変わって


小さい世界の話あせる



癌で亡くなった元フィギュアスケートの選手


彼のコーチで恋人だったという女性が渡辺えり


選手の姉でシンクロの指導者、一時は渡辺と漫才コンビを組んでいたのが木野花


木野花の妹で漫才コンビのマネージングをしているのが梅沢昌代


ライターが八嶋智人


木野花が経営していたが閉めることになったプールの従業員コ・スヒ


フィギュア選手に瓜二つの隠し子に中村倫也





突然現れる元恋人、または弟にそっくりな若い男によって


暴かれる過去って感じかな




ジーンとくるハートウオーミングな話だけど


いろいろひねりや笑いをちりばめているので


飽きずに観られるし、誰にでもわかりやすいお芝居でしたが




上演時間は短いし、あっちで踊りこっちで踊りみたいな


欲張りな舞台を観過ぎたせいかやや物足りなさも残りました




元恋人はともかく実の姉妹まで弟の息子の存在を知らないなんてあり?


しかもライターは知っているわけだしさ




でも中村倫也クンはまだ若いし可愛い俳優さんで高感度大


そして韓国人女優のコ・スヒさんの迫力ある肉体と演技には驚きましたね