映画化されるって知った時は見に行く予定はなかったけど、見に行った人から「怖いよ~」って聞いてから、それはいったいどういうことだ?!と気になり俄然見たくなったのです。
但し心臓がミジンコの小心者の私は、ネタバレしてもいいやと何がそんなに怖いのかネットで調べてから見に行きました。
まず怖かったのは、体ピッタリの大きさの檻に入れて暗いところで、永遠の命を味合わせるところ。
私には理由がわからないのですが閉所恐怖症なところがあり、以前読んだ小説の殺害方法で、棺に閉じ込めて棺に穴を開けたところから水を注いで溺死させるというものがあり、過呼吸になりそうなくらい怖い思いをしたことがあって、それを彷彿とさせるものがありました。
面白いのが数々の考察。
検索したらたくさん出てきて、それも見に行きたくなった理由の一つでした。
その中で面白かったのは、島に着いた時の島民の歌。
縦読みするととあるメッセージになるのですが、その考察を書いていた方は、それが犯人の島民がセイレーンに向けたメッセージだと当初書いていたのですが、その後補足で実はセイレーンが初めて島に来た時にはすでに島民が歌ってたというもの。
いろいろ深読みしすぎてるものも見ていくうちにあったなって思います。そこまでは考えてないだろうって。
おかげで2回も見に行っちゃいました。
特典は2回目のボンドロシールはもらえたけど、3回目の特典は開始してから一週間後に行ったのにすでに配布が終わっていてもらえませんでした。セイレーンが欲しかった..泣
私的にちょっとおもしろかったのは、島民の代表がセイレーンの大きさを説明するところ。
あれ見たら、そりゃみんな逃げます。
でも、さんざんごちそうになっておきながら一斉に逃げちゃうなんて、あれはひどいんじゃないかねえ。いくら騙されたとはいえね。
あとカレーのところで、シーサーが作りますって言ってる隣りで、ライスの乗った皿を持ってちゃっかり味見係をする栗まんじゅうぱいせん。
この二人は何にもしないんかーいって見てたけど、ちゃんと最後には参加してました。
で、私が思うのは
島民犠牲にしてまで自分たちだけで助かろうなんて...許さないんだから
です。
セイレーン風に。