久しぶり過ぎな読書感想ブログ。

本はけっこう読んでるので
私のブログ、ここから再スタートです。

そんな再スタートにふさわしい(かな?)一冊。

波よ聞いてくれ(1) (アフタヌーンKC)/講談社

¥637
Amazon.co.jp

恥ずかしながら、最近、沙村さんのことを知り、『無限の住人』も読んでない私ですが、読んでないこの人の作品がたくさんある!って思えるだけでちょっと幸せです。

あらすじ・内容

舞台は北海道サッポロ。主人公の鼓田ミナレは酒場で知り合ったラジオ局員にグチまじりに失恋トークを披露する。すると翌日、録音されていたトークがラジオの生放送で流されてしまった。激高したミナレはラジオ局に突撃するも、ディレクターの口車に乗せられアドリブで自身の恋愛観を叫ぶハメに。この縁でラジオ業界から勧誘されるミナレを中心に、個性あふれる面々の人生が激しく動き出す。まさに、波よ聞いてくれ、なのだ!(Amazonより)


私、中学生くらいからかな、ラジオに憧れがあります。
声だけで、話だけで心に残るものをくれるラジオ。

最近、車のCDの調子が悪くて
数年振りにラジオを聞くことが多くなっているのですが、
某男性グループのラジオを聞いて、愕然。
「こんなの流していいのか?」ってくらい酷い…
もうその時間はラジオOFF決定です。
好きな方はあんな内容のモノさえも嬉しいのでしょうか…
4月で番組がなくなるのを祈ってましたが、
まだやってます…

数年振りのラジオに少しガッカリしてる時に出会ったがこのコミック。

とんでもないことからラジオの世界に引き込まれて行こうとしていく主人公のミナレがとにかく魅力的。
巻き込まれてるのに強気で破天荒なミナレの放つ言葉が、きっとこれからこれから私たち読者の心を鷲掴んでいくのでしょうね。

あと、出てくる女性陣がみんなダメ女的なここまでも好き。


1巻終わりに近付き、いよいよカレー屋を捨てて
ラジオの世界に突入していきそうなテンションになって終わり。

続き読みたい!

やっぱり、いろんな音楽聴きながら描かれているのでしょうか。

チラチラ出てくる曲名を検索してみる今日この頃。