とんでもなく久しぶりのブログです。

せっかく読者登録とかしてくれた人ごめんなさいでした。

アカウントって全然ブログ書かなくても消されないのね。


書きたいことはたくさんあるけど、
観たかった映画観てテンションアガっちゃったのでコーシィーン!


観たのはコレ。



冴えないスランプ中の作家カルヴィン。
そんなカルヴィンがセラピーに通いながら書いた話に出てくる、自分の作った人物、ルビー・スパークス。
自分が作り出したルビーに恋してしまったカルヴィン。

そんなどうしようもないカルヴィンが目覚めたら、家にルビーが!

信じられない状況だけど、ルビーはホントにいる!


こんな不思議なコトが起きたらステキね。

朝起きたら、理想のヒトが、まるで前から一緒にいるみたいにそばにいる。
ワクワク(*∩∀∩*)♪



でも、そんなにうまくはいかないのです。

冴えない、週末は常に読書のカルヴィンと
明るく奔放なルビー。
お互い好きなのにうまくいかない…

カルヴィンは、タイプライターで自分の好きなようにルビーを『書く』ことが出来るけど、自分がイイ様に書いたつもりでもうまくいかない。

そうなんだよね、私もいつもそう…

違う人間と一緒に居ようっていうんだから
相手を想っていかなきゃいけないですよね。



最後には、ルビーが出て行くんだけど、カルヴィンはルビーを書いたタイプライターを封印して、彼女がいた奇跡を物語にする。

前を向いて歩き出したカルヴィンに起こる最高の奇跡。



予告でも出てくる言葉だけど、
「人が出会い恋に落ちるだけで
それはすでにミラクルだから」
この言葉が全て。

カルヴィンがこれからどんな奇跡を起こすのか。
頑張れ!カルヴィン!!!
「結末だけは言わないでね」