人が犬や猫や小動物などのアレルギーがあるのはよく聞きますが、
なんとアメリカでヒトアレルギーと診断された犬がいるそうです(*_*)
人の皮膚の落屑や髪の毛、フケなどにアレルギー反応を起こすようです。
人がアレルギーの場合はそのアレルゲンと接しないように避けて過ごしていれば大丈夫ですが、
って言っても例えば犬好きさんが犬なしの生活ってものキツいと思うし、
元々飼っている時に発症してしまった場合、だからって手放すわけにいかないし、
トリマーさんが犬アレルギーを発症して泣く泣くトリマーを辞めたって話も聞くしそれはそれで大変ですが
犬は人に飼養されて生きる動物なのでそのわんこは殺処分しかないと考えられたそうです。
だけどハーマン先生という獣医さんが人の蛋白質をごく微量ずつ注射して克服していく治療をすると決断したそうで、とりあえずは殺されずには済みましたがなかなか長期戦になりそうです。
トリマーをしているとお客さんのわんこでも原因の分からない皮膚病の子と出会うことがありますが、
もしかしたらヒトアレルギーだったりして。なんて思ってしまいました。
ヒトアレルギーなんて診断されるのもなかなか難しいと思うし、
そんな子は原因不明のまま人にアレルギー反応を起こしながらカユイカユイのまま一生過ごすことになるんだろうななんて考えたら気の毒で仕方ないです。
でも食物アレルギーの子なんてたくさんいるし、最近では花粉症もいるし、
ヒトアレルギーの子がいたっておかしくないですよね(T_T)
私には根本的な治療はできないのでかわいそうかわいそうばっかり言ったって仕方ないのですが、
とりあえずうちのP子は少々膝がゆるくてスキップをしますが痛みはないみたいやしなんだか楽しそうに見えるし(見えるだけやけど(笑))
至って健康でよかったなとつくづく思うのでありました。
アメリカのそのわんこがなんとかよくなりますように。
ハーマン先生がんばってー(´Д`)
