忘れないうちに、笑
メルボルンの続き
こちらはSt. Paul Cathedral(セントポール大聖堂)
町のど真ん中に、堂々と建っています。
すごい迫力の外見![]()
本当に十字架の形をしていて、感動。
なんだか何世紀も前のヨーロッパにタイムスリップしたみたいです。
大きな扉を開け大聖堂に入ると、奥のキリスト像にむかってのびる一本の通路。
高く吹き抜けた天井・・・
光が差し込んで輝くステンドグラス・・・荘厳な世界が広がってました。
そして何より、この日はちょうど、クワイアの日。
小さな男の子達が赤いマントを羽織って、少女のような透き通った歌声を披露していました。
まるで天使・・
このパイプオルガンで演奏されてました。
そしてそれを聞いている人も様々で、面白かったです。
手をつないで寄り添う老夫婦、
切ない表情で祈り続ける主婦風の女性、
会社帰りに駆け込んできたスーツ姿のサラリーマン、
さっきまで外で派手な友達とツバ吐いて遊んでた、金髪の(いや、それはモトからか・・)少年。
止められてもなお写真をとりまくっている中国人観光客カップル(大迷惑)などなど・・・。
オモロイ。
ちなみに私は無宗教ですが、クリスマスだしひとつくらいいいかなと、
お願いしてきました。


