私は、聖えりか様が毎日祈り続けているお姿に感動するとともに、聖えりか様ほどの人なら罪を行う訳なく、罪を悔い改める必要などもはやないと思いました。これほどまでに聖書に精通し、主なる天の父に忠実であり、謙虚なる振る舞いがまさにクリスチャンの模範といえる生活をされているからです。このことを聖えりか様にお尋ねすると、聖えりか様はまるでマグダラのマリアのような微笑みを浮かべおっしゃいました。
コニタンは、私が全く罪を犯していないとでもお思いですか?
それでは一つの聖書の御言葉を読んでみましょう。
「すべての罪を習わしにする者は、不法をも習わしにします。それで、罪は不法です。あなた方はまた、かの方が現されたのはわたしたちの罪を取り去るためであったことを知っています。そして、彼には罪がありません。彼と結ばれている者は誰も罪を習わしにしません。罪を習わしにする者は、だれも、彼を見たことも、知るようになったこともありません。子供らよ、誰にも惑わされてはなりません。義を行い続ける者は、かの方が義にかなっておられるのと同じように、義にかなっているのです。罪を行い続ける者は、悪魔から出ています。悪魔は初めから罪を犯してきたからです。神の子が現わされたのはこのためです。すなわち、悪魔の業を打ち壊すためです。神から生まれた者は、だれも罪を行い続けません。神の再生する種がその人の内にとどまっているからです。そしてその人は罪を習わしにすることができません。神から生まれているからです。」
主なる天の父の一人子御子イイスス・ハリストスは、その贖いにより、地に住むすべての罪人、すなわちユダヤ人に限らず異邦人に対して、主なる天の父が、我々罪人の罪を許されるために遣わされたのです。御子イイスス・ハリストスは、いかなる迫害や誘惑にも負けず、主なる天の父への信仰を全うし、その生涯を処刑という形で終えましたが、主なる天の父のお力で復活して天に上がられたのです。
この私えりかも罪を犯していない訳ではありません。ただ、義を行い続けて神から生まれた者を目指しているだけなのです。ですから、コニタンも、ご自分を罪人として自己否定するのではなく、神から生まれた者として義にかなう生活に努められることお勧め致します。
コニタンが本日も主なる天の父の御言葉聖書に興味を持ち、ご一緒にあなたの御言葉を学べたことを感謝し、コニタンに過分のご親切があって義にかなう生活にお導きくださいますように御子イイスス・ハリストスのお名前を通してお祈り致します。
アーメン